お金持ちのお金の使い方

お金

お金持ちのお金の使い方

2021/1/6

お金と小金持ちと

お金とは、
価値の保存機能
交換機能
価値の尺度機能
そして、
自己増殖機能

お金の勉強をしていく中で、辿り着いたお金持ちの一つの答えは、お金持ちは、お金の使い方を知っている人であって、銀行口座に預金がある人ではないということである。

小金持ちになるためには、投資である、有価証券を買って、それを複利で増やしていくことである。長期間、毎月コツコツと、有価証券を積み立てていくことで、誰にでもできる。

誰にでもできることで、お金持ちになれるなら、みんなお金持ちである。

宝くじが当たっても幸せになれない

宝くじが当たった人が幸せになれないのは、人は、イキナリ、大金を持っても、その使い方を知らなければ、幸せにならないからだ。

お金の使い方は、お金を使ってみないことには学べない。自分で稼いだお金を使ってはじめて学ぶ。100万円稼いで、100万円使ってはじめて学ぶ。1000万円稼いで、1000万円使ってはじめて学ぶ。

そして、振り返った時に、自分が資産に投資していたのか、負債に投資していたのか、消費ではなく浪費していたのかに気付く。

宝くじで、1億円当たっても、1億円の使い方を知らないならば、浪費して幸せになれないのは、そういう理屈である。

稼ぐより人に使う

お金持ちは、『いくら稼いでいるか?』ではなく『稼いだお金を何に使っているか?』で、計ることができる。

お金持ちは、お金を使える人である。お金持ちは、お金の使い方がうまいから、お金持ち足り得るのである。お金持ちに成り得るには、お金の使い方を学ばなければならない。

お金持ちは、お金を、人に使える人である。

人は、自分であり他人である。人への投資が1番儲かるのだけど、人にお金をうまく使うのが1番難しいから、お金持ちになるのが難しいのだ。

自己投資をしても、その投資方法が間違っていたら、成果に結び付かない。

他人への投資は、会社を起こして、他人にお金を払うことである。起業することも、営業して仕事を取ることも、他人に仕事を任せることも、そして、それを大きくしていくのも、難しい。

だから、お金持ちになることは、難しい。逆に、人にうまくお金を使えるようになったら、お金持ちになれるということである。

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