ヒューマニズム 〜 岡田斗司夫解説

歴史

ヒューマニズム 〜 岡田斗司夫解説

2021/11/23

ヒューマニズムは、人文主義である。
※ヒューマニズム … 人間的である。
※人文主義 … キリスト教を根本にすると、人間であれば、等しく権利がある。
  • 非人間には、人間に消費される権利しか認めない。
  • 非人間であるイルカも、クジラも、犬も、猫も、殺しても食べても構わない。

この世界は人間に支配されるために、創造されている。

人間である限り、障害者であれ、肌の色が黒であれ、老人であれ、子どもであれ、すべて平等に扱わなければならない。「天皇陛下とホームレスの生命は対等である」とする思想である。

従来の世界は「貴族が飼っている犬は、農民より偉い」のが常識という世界であった。

「何が良くて何がダメか」は社会的なポジションで決まっていたのが、そうではなくて「種族で決める」という科学的な思想である。

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