【続一貫性】一貫性が好きな自分と、一貫性を保てない自分

行動経済学

【続一貫性】一貫性が好きな自分と、一貫性を保てない自分

2020/9/27

ハンバーグとトンカツと唐揚げの不思議

ひき肉を焼いたのがハンバーグ
ひき肉に衣をつけて揚げたのが、メンチカツロースを焼いたのが、ローストポーク
ロースに衣をつけて揚げたのが、トンカツチキンを焼いたのが、チキンステーキ
チキンに衣をつけて揚げたのが、唐揚げ

ハンバーグとメンチカツはハンバーグの方が人気だ。好きな食べ物は?って聞いてハンバーグとは聞いたことがあるけど、メンチカツって聞いたことはない。

ローストポークとトンカツはトンカツの方が人気だ。好きな食べ物は?って聞いてトンカツとは聞いたことがあるけど、ローストポークって聞いたことはない。

チキンステーキと唐揚げは唐揚げの方が人気だ。好きな食べ物は?って聞いて唐揚げとは聞いたことがあるけど、チキンステーキって聞いたことはない。

人は一貫性の生き物

湯浅は、一貫性が好きだ。
だから、あらためて、モノゴトを整理したときの矛盾が嫌いだ。
ハンバーグと、トンカツと、唐揚げを好きな自分の矛盾にモヤモヤする。
衣を付けないで、焼いた料理が好きか
衣を付けて、揚げた料理が好きかが好きか
一貫性を持った人生を歩きたい。

湯浅の父は、発酵食品が嫌いだ。納豆も、チーズも、ヨーグルトも食べない。
湯浅は、発酵食品が嫌いだ。納豆も、ヨーグルトも食べない。だけど、チーズは好きだ。

世界は、複雑系でできているので、一貫性でないことの方が多いのは、理解できる。

だからこそ、自分くらいは、一貫性を持って生きたいのに、この体たらくである。

自分のおもい通りに生きるって難しい。

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