脳が捨てている99%以上の情報の中からの金脈

お金

「田中角栄」からの思考

【本要約】田中角栄の実践心理術
角栄の資質と性根は、どんなに偉くなっても「モノゴトを舐めない」「何事にも手を抜かない」「安易に人任せにしない」という点だった。

2021/9/20

角さんは、法律をたくさん作った。
法律とは、線を引くことだ。
線を引くことは、グレーを白黒に分けるということだ。

「昨日まで大丈夫だったもの」が「今日からダメ」ということだ。

でも、グレーの中で仕事をしている人もたくさんいる。

その人たちが「何とかして下さいよ」と言って、そこに金脈が生まれる。

「法律が生まれる」っていうことは、グレーな世界に線を引く、グレーな世界には利権がある、利権には金が絡む、金脈が生まれる。

角さんは、法律を作って、線を引くことで、そこに金脈を見出した。

それぞれの金脈がある。
俺には俺の金脈がある。
まだ、見つかってないだけ。
見つけ方がわからないだけ。
「ない」と言えばない。
「ある」と言えばある。
探さないと見つからない。
見つけようと思って、探さないと見つからない。
「ない」と言った時点で、終わりだ。
何を見つけようとしているのかも、わからずに探しても、見つかるはずがない。
「金脈がある」と思って、探す。
「金脈が見つかる」と思って、探す。

脳は得ている情報の99%以上を捨てているのだ。あるだろう捨てている99%の中に金脈が。気が付かずに捨てている中にあるはずだ。その金脈に気付くだけなのだ。

セックスしたからって、必ず子どもができるわけじゃないけど、セックスしないと100%子どもはできない。

100%無理なことじゃなきゃできる。
「99%の中に答えがある」とわかっているから探すだけだ。
「見つからない」と思うから見つからない。「見つかる」と思えば必ず見つかるのだ。

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