知的欲求

湯浅

知的欲求

2020/11/13

知的欲求は、2種類ある。

  • 自分を知りたいという自己知的欲求
  • 他人を知りたいという他人知的欲求

その欲求は、片方に100%ではなく、
自己知的欲求70%、他人知的欲求30%
自己知的欲求40%、他人知的欲求60%
という風に、人それぞれで、その割合は分配される。

その割合によって、人の性格が形作られる。

湯浅の場合は、
自己知的欲求が90%、他人知的欲求10%
くらいだと自己分析する。

最近になって、いかに、自分が、他人に興味がなく、これまでの人生を過ごしてきたのかを認識して、よくこれで、ここまで、やってきたなと、感心というか、ちょっと引くレベルである。

でも、たくさんの本を読んで聞くことによって、少しずつ他人にも興味が出てきた。

他人に興味が出てきたけど、それは、あくまでも、『自分に対しての他人をどう考えるか』ということで、他人自体への興味は、相変わらずない。

他人が生きようと死のうと、へぇーである。
こちらに害がない限り、むしろ、その生死すらも、情報として不要である。

結局、湯浅は、自己的欲求の塊だな。

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