投資家的思考と未来

投資

投資家的思考と未来

2021/3/14

投資家的思考

投資家の3人の共通の思考は、「もちろん、住宅は負債である」という思考である。

「人は、結婚して、家を買って、子どもを育て」てという、従来の思考はない。

結婚も、家も、子どもも、貸借対照表では、負債に分類されることを、簿記の知識によらず、体得している。

だから、自ら率先して、負債を買いにはいかない。

ただ、自分の人生、何があるかわからないから、負債を買うこともあるかもしれないくらいの思考である。

そこには、きちんと負債という認識を持っているということが、投資家的思考である。

  • 投資をしている人
  • 投資をしていない人

投資をしている人と話しが合う人になったのかもしれないけど、投資をしてない人と話しが合わない人になったのかもしれない。

未来は常識ではない

世界的流行風邪によって、分断された人間関係は、永断なのかはわからない。永断ではなかった時、その人間関係を楽しむことができるかの不安が生じる。

でも、未来への不安は、その時が来ないとわからない。だから、本質的に意味がない。

意味がないことを考えて、不安になってしまうのが、『未来』という概念を、獲得した結果である。

未来という概念がない一部のアフリカ原住民からしたら「未来への不安?何それ?」なのである。

未来という概念ですら、全人類の常識ではない。全人類共通の常識などは、存在しない。全ては、自己の価値観である。

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