【導入】ユダヤの商法

お金

【導入】ユダヤの商法

2021/4/6

経営者

お金持ちは、経営者である。経営者でないお金持ちはいない。経営者でない人は、お金を持っているが、本当のお金持ちではない。

お金持ちは、企業に勤めていても、自分の法人を持っている。自分の法人を持っているということは、経営者である。

なぜ、法人を持つのか?それは、節税になるからである。必要な税金は、きちんと払うが、不要な税金は、払わないようにするから、お金持ちになるのだ。税金に疎いお金持ちは、存在しない。

税金

税金は、ルールだから、ルールには従う。多くの人は、ルールを知らないから、お金持ちになれないのだ。ルールは難しい。難しいのは当たり前だ。ルールがかんたんなら、みんな、ルールを守って節税する。だから、ルールを複雑にしている。そして、賢い一部の裕福層だけが、その恩恵に預かり、節税する。

そもそも、節税という言葉自体が存在することが、不思議だ。節約は、無駄なお金を使わないことだ。節税は、無駄な税金を払わないことだ。無駄な税金とは何だ?それは、税金の知識がない人が、余計に払っている税金である。知識がないと、税金を多く払うような仕組みになっているのが、現実社会である。

お金持ちになるためには、経営者にならなければならない。経営者になるためには、経営者のルールを学ばなければならない。経営者のルールとは、簿記である。経営者の本には、必ず、書いてある、簿記はビジネスの基本だと。だから、簿記を勉強して資格を取った。

ユダヤの商法

次のステップは、会社を作る。
会社の作り方は調べたら、わかる。

次の次のステップは、お金を儲ける。
お金の儲け方は、藤田田著『ユダヤの商法』に書いてある。

やっと、ここまで辿り着いた。
やっと『ユダヤの商法』が読める。

簿記が必要だと書いてあったから、簿記を取りました、藤田田さん。

お金持ちになるために、経営者になるために、ビジネスを、教えてください、藤田田さん。

日本最高益企業となったソフトバンクがあるのは、孫正義の存在に他ならない。

高校生の時、『ユダヤの商法』を読んで、感銘を受けた孫正義少年は、藤田田さんの元へ行った。そこで、藤田田さんに、「アメリカでコンピュータを学びなさい」と教わった。そして、一代で、ソフトバンクという大企業を、作り上げた。

『ユダヤの商法』という知にアクセスできる権利は、簿記の取得だと決めていた。だから、簿記の合格した翌日に、読む。これほど、待ちに待った本はない。

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