人が嫌がる仕事

仕事

人が嫌がる仕事

2021/5/20

「法律が正しい」という権威を振りかざし、法律で取り締まる仕事がある。

世の中のためには、必要な仕事だ。法律を取り締まる人がいなくなったら、法律を守らない人が出てくる。そしたら、治安が悪くなってしまう。

しかし、違法にも、軽微なモノと、深刻なモノがある。

  • 邪魔にならない駐車違反は、軽微である。
  • 殺人は、深刻である。

法律を守るのは正しい。邪魔にならない駐車違反を取り締まるのは正しい。

  • 人は正しいだけでは生きていない。
  • 取り締まる人だって、不倫する。

邪魔になるない駐車違反で、取り締まられた人は、「正しいのはわかるけど、別に邪魔になってないから、よくない?」と思う。嫌だなと思う。

人から嫌だなと思われる仕事である。

自転車の駐車を、取り締まっている人を見て思う。

そんなに、みんな迷惑してないことを、法律だからって、ルールだからって取り締まる仕事である。「ルールは絶対だ」という思想がないとできない仕事である。

湯浅は人から嫌だと思われるような仕事だけは、したくない。いくらお金を積まれても、そんな仕事はしたくない。

人が嫌だと思われる仕事をしている人は、自分と対局にいる。

正義の本質
「ルールを守らせる」という本来の仕事の前に、自分の仕事の成果があって、次に、「ルールを守らせる」という仕事がある。それが、警察の本質だ。

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