旅とは健康である

旅とは健康である

2021/2/24

旅行から帰って来て、体調が良くなった。

歩いた距離や、睡眠環境や、睡眠時間など、日常と比べると過酷な旅行ではあったが、身体のあちこちに出ていた不調が治ってきた。

それは、伊勢神宮のパワーとも考えられるし、旅行によるリフレッシュとも考えられる。

問題が解決した時、その要因の断定はできない。

それでも、過去より現在の状況が好転したのであれば、その事実だけを受け入れておけばいい。

要因の特定は、今後、また、似たようなことが起きた時の対処法として、自分の中に保持しておきたいという心境である。将来に対しての自分の中の保険である。

未来のことなんてわからないのだから、結局、その時、その時の判断で行動するしかない。だから、要因の特定をしなくていい、未来のことを考えてもしょうがない。

働いてなかったら金銭的ストレスが伴うし、働いてないという状況に精神的ストレスに晒されているのだろう。生きていくには、ストレス解消が必要だ。体調が悪化しているのは、ストレス許容量オーバーの合図だ。

何度も経験しているのに、中々、気付けない。身体のあちこちに、体調不良が出てきたら病院へ行くのではなく、ストレス解消しなければならない。

ストレス解消方法は、人それぞれであろう。湯浅にとってのストレス解消方法は、旅である。旅という、予定外だらけの、思い通りにならないことだらけの、非日常に身を置くことで、心が安定する。

そもそも、逆かもしれない。旅をしていないから、ストレスが溜まって、体調不良になる。既に、旅は湯浅の人生に組み込まれた一部であるかもしれない。だから、旅をしないと体調不良になる。

旅をしているからといって、完全に元気な訳じゃなかったけど、たまに小さな病気はしたけど、病院に行くほどの病気はしなかった。1年間の世界一周においての結果である。

つまり、湯浅にとっての旅とは、「旅自体が、健康に生きる」ということである。なるほど、健康であるためには、自分の好きなことだけして生きていけばいいのか。

そして、今、この閉塞された状況で、みんな気付かないうちに、体調不良になっているに違いない。

湯浅は社会性がないから、旅に出たくなったら、旅に出て、自分の体調不良を治すことができる。

しかし、多くの人はそれができないどころか、その自分の体調不良に気付いていない。

【ニュース(事実)】
世界的流行風邪の影響で、マスクや手洗いの徹底によって、日本では、2020年の死者数は、前年比で、減少した。一方で、出生率は、減少し、少子化に歯止めが掛からない。

【個人の思考】
結婚や、妊娠や、不妊治療は、不要不急なのか?

見えない圧力や、世間というルールに沿った結果、少子高齢化が、加速されている現状に疑問を抱かないのか?

今という現在のことだけを考えて、未来のことを全く無視する世界は、未来に後悔を残さないのか?

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