旅と投資と

お金

旅と投資と

2020/11/14

俺は、「俺が幸せだったな」って思って死にたい。否、そんなことを考える前に死にたい。酒呑んでたら、急にパタって死にたい。

死ぬときに、「あれ、すればよかった」って思って死ぬことだけはしたくない。後悔しないような人生を歩むことは、きっと難しい。誰もが、自分のやりたいことを我慢して、お金を稼ぐために、仕事をしているからだ。生きるためには、お金がいる、お金を稼ぐためには、仕事をしなければならない。だから、仕事をして、お金を稼ぐ。

これが、世間の常識である。湯浅は、世間の常識なんて、クソ喰らえである。湯浅は「仕事したくない、旅だけして人生を過ごしたい」とか言う。そして、「旅してる中で死にたい」とか言う。

言うのは、自由だ。
言うことを叶えるのは、自分だ。

だから、叶える。旅だけして人生を過ごす。そのためには、どうすればいいのか、考える、調べる、学ぶ。『仕事をしなくても、お金を生み出す方法がある』なんて、知らなかった。『お金がお金を生み出す魔法がある』なんて知らなかった。投資 である。



なるほど、投資の元本を貯めて、投資をして、投資の配当だけで、旅すれば、仕事しなくてもいいんだ。仕事をしなくてもいい解決法があるなんて知らなかった。解決法はあるけど、投資の元本を貯めるのは、大変だ。

お金はお金を生むけど、その利率は低い。多くて、年利5%である100万円で、年間5万円である。
例えば、年間500万円を得るには、1億円の元本が必要である。なるほど、1億円投資すれば、5%で500万円だと、仕事しないで暮らせるなと。じゃあ、1億円投資しようってはならない。年利5%は、高過ぎる。リスクが大き過ぎる。年利3%くらいで、インフレより少しプラスくらいで運用するのが安全だ。

では、いくらか?0を1個足した10億円である。そしたら、年利3%でも、投資した資産が目減りしても、多分なんとかなるという、自分のリスクヘッジである。目的が決まれば、後は、行動すればいいだけだ。

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