【最適化の習慣】明日から実践できる16選

【最適化の習慣】明日から実践できる16選

2020/8/26

行動実践一覧

知識を得て、行動し、アウトプットして、記憶となり、知恵となる。そして、それを継続する。

本を読んだり、知識を得たりしても、実行しないと身に付かないし、とりあえずやってみるの精神で、何でもやってみる。ここ、1カ月くらいで、学んだことの中で、実践していること一覧である。

夜カーテンをしないで寝て、日の光で自然と起きる

朝に、日光を浴びると幸せホルモンのセロトニンが分泌されるので、体の調子が良くなる。

<具体例>
短時間の睡眠で、目覚ましかけなくても、スッキリと目覚める。

朝起きたら、水分をとる

寝てる間に自分の想像以上に汗を掻いているので、朝起きた後の水分補給する。
水分は、喉が乾いていなくても、少し過剰かなと思うくらいとる。
それによって、新陳代謝を促され、健康に良い。

朝食は取らない(賛否両論あり)

3食とると、腸が休むことなく、1日中働くことになる。
健康のためには、腸を休ませることが必要だから、朝食は取らず、1日2食がよい。

エジソンの最大の発明は、朝食(breakfast)であるという歴史もあるくらい。

<参考ページ>
文化の改変

1日3食とかいう、『現代の常識』と言われるものに騙されては、いけない。
本質を見極めることが重要である。

一方で、
朝は、脳を働かせるブドウ糖が、不足しているから、朝食をとった方がいいという説もある。

<対策>
湯浅は、朝は、作業しながら、ブドウ糖が入ったラムネ、ガムなんかを食べたりしてる。

朝は、テレビ、SNSや、ニュースなどをダラダラ見ない

せっかく、朝起きて元気な脳が、大量の様々な情報によって、消費して疲労してしまう。

<具体例>
湯浅は、朝起きたら、今日の作業の予定を考えて、大まかなスケジュールを組む。

朝は、日光を浴びるとセロトニンが分泌される

朝に、日光を浴びると幸せホルモンのセロトニンが分泌されるので、体の調子が良くなる。

<具体例>
湯浅は、毎日、近くのカフェまで、散歩がてら、作業しにいく。

カフェで作業する

カフェは、適度な騒音があるので、脳にとって集中しやすい環境である。

歩く時間を無駄にしない

<具体例>
湯浅は、歩くときには、必ず、学びのYouTubeを聞きながら、歩く。
YouTubeは、娯楽のツールではなく、学習教材である。
例えば、
本要約系YouTuber
両学長のリベラルアーツ大学
中田さんのYouTube大学
西野さんのエンタメ研究所

YouTubeを聞くときは、2倍速で聞く。
単純に、時間が半分に短縮されるメリットがある。
はじめは、速いかもしれないけど、慣れる。
脳は、慣れるからである。
2倍速なので、聴覚に集中力が注がれて、より記憶に残りやすいという効果もある
2倍速という、時間軸に、脳が慣れて、スピードや、生産性が上がる。

<具体例>
湯浅は、カフェで作業するとき、YouTubeのカフェミュージックを聴いてるのだが、2倍速で聴いている。
ゆっくりした音楽だと、脳もゆっくり機能する。
速い音楽だと、脳も速く機能する。
カフェに、のんびりしに行ってるのではなく、作業を、効率的にこなすために行っているのだから、最適化は、脳を活性化させること。

朝は、定型的な作業ではなく、クリエイティブな作業

朝起きてから3時間くらいが、脳が最大のパフォーマンスを発揮する時間なので、毎日の作業や、メール見て返信したりする作業は、午後から行う。
朝は、重要なインプットや、企画書作りや、脳を使う、思考、判断が必要な作業する。

<具体例>
湯浅の朝の作業は、ブログを推敲、編集し、投稿する。
(ブログの執筆は、主に、夜に、飲みながら、iPhoneで書いてる。)

昼休憩は、セロトニンとランチで午後の作業の効率化

ランチタイムは外に出かけて、日光を浴びてセロトニンを出して、ランチをよく咀嚼して食べる。
午後の作業効率化になる。

<具体例>
湯浅は、朝カフェで作業が終わった後、セロトニンを浴びながら、家に帰って、リラックスしながら、ランチをとって、また、午後の作業のために、出かける

午後は、短時間の昼寝

短時間の昼寝は、夜の睡眠の何倍も効果があり、脳を休めるのに効果がある。

<具体例>
午後は、カフェか図書館に行く。
眠くなったら、気にせずに眠る。
気が付いたら、短時間の睡眠が取れている。

集中力は、長続きしない

45分くらいで、集中力が切れる。
集中力が、切れた後は、脳を一時的に休めた方が、その後の作業が捗る。
休むときは、脳をリラックスさせるようにする。

<具体例>
湯浅は、インスタやTik Tokで、かわいい子を見て、リラックスする。

健康のために、運動する

健康第一、そのためには、運動は必須である。

<具体例>
毎日、YouTube聴きながら、平均6km以上は、歩いている。

他人は、他人だから気にしない

無職の期間も1年半で、社会と隔絶し過ぎてて、大丈夫かなと思うくらいだけど、気にしない。
他人の目が気にならな過ぎて、逆に大丈夫かなという心境ではある。
大きなリスクを取らないと、大きなリターンは得られない。

SNSやゲームは、中毒性が非常に高く、時間を奪うツールなので、適切な距離を保つ

SNSは、情報収集ツールではない。
SNSは、情報発信ツールだと考えて、1日1回、情報発信するときだけに使う。
極力、見ないようにする。気が付くと、あっという間に時間が過ぎている。

やるべきタスクを、ずっと頭の片隅に記憶しておかない。

紙に書いて、脳の記憶領域を空けて、思考をしやすい環境を作る。
やるべきタスクが、たくさんあるだけで、脳は記憶領域を使ってしまって、脳が疲弊する。

<具体例>
ペンと、メモ帳を、ポケットに入れておいて、思いついた瞬間に、メモする。
そして、後でタスクリストにまとめる。

寝室は、睡眠以外のことをしない

寝室で、スマホを見るのをやめる。
寝室で、睡眠前に、スマホを見ることを日常化すると、寝室に行ったときに、脳が、これから、スマホ見るんだなと判断してしまうので、眠れなくなる。
だから、寝室は、睡眠のための聖域にして、寝室で、スマホは、触らないようにする。

<対策>
眠れないときは、ベットでスマホを見ずに、居間に移動してから、スマホを見る。

朝のために、夜カーテンをしないで、眠る。

まとめ

具体的な実践方法を、学び、行動しながら、
本に書いてあることの抽象度を上げて、自分なりの行動まで具体化する。
なんでも、やってみてから考える。
行動が先、後で考える。

習慣こそが、脳のパフォーマンスの最大化

脳の機能であるホメオスタシス(恒常性)を、うまく使う。
脳は変化を嫌い、安定を好むので、習慣こそが重要である。
繰り返しによって、脳は、その繰り返しに慣れていき、習慣化される。
一度、習慣化してしまえば、最初は、大変だったことも、無理なくやれるようになる。
まずは、行動して、継続すること。

知識を得た後に、行動したり、アウトプットしたりしないと、記憶に定着しない。

エビングハウスの忘却曲線によると、脳は、20分後に40%忘れ、1日後に75%忘れる。
行動すると75%の記憶が定着し、他人に教える(アウトプットする)と90%の記憶が定着する。

『行動して、アウトプットする。』=このブログ(湯浅探偵団)

習慣化して、毎日更新

たくさんの知識を学んで、実際に行動していると、確かに調子がいい気がする。
深酒も減ったし、睡眠時間も減った。
そのおかげもあって、作業時間が増えたし、作業量も増えた。
『習慣が10割』という本もあるくらい、習慣化が、人生を変える最強の手段だ。

<湯浅が、毎日更新している、アウトプット一覧>

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