知識の断片

知識の断片

2021/2/25

日々、本を読んたり、本要約を聴いている。

そして、日々の生活を送りながら、自分の思考を文字に起こしている。

そうすると、自分の思考し、文字に起こした内容が、ふと、本に現れることがある。

いろんな知識をインプットして、知識を思考の糧にして、集積された結果は、誰かが本にしている内容だった。

本とは、これまでの人々の知識の断片だから、本からたくさんの知識を得ていくと、細分化された知識は、やがて、独立した対象ではなく、自然と、ある集団ごとに固まりをなしていく。それは、つまり、知識も、収束していくということである。

本の知識を自分の中に取り込んで、思考していくことで、知識の収束の断片を肌で感じた。

それは、自己成長と自己肯定である。正解がない世界で、その発見ほど、心が安定することはない。

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