知識が陳腐化した世界

湯浅

知識が陳腐化した世界

2021/2/2

勉強とは、「時間」という資産を「知識」という資産に変える作業である。

この過程においては、金銭を生み出さないが、将来的に、「知識」は、「資産」に変動する。

それは、「知識」は、やがて、形を変えて「収益」をもたらし、その「収益」が「資産」に転嫁する。

だから、知識は、コスパがいい。自己投資して知識を得るという言い方でもいい。

知識が、あるかないかで、コスト削減になることなんてたくさんある。知識こそ、現代社会を生きるための防具である。

だから、知識への投資は、費用対効果が高い。

  • 知らないために損してることなんて、たくさんあるからだ。
  • 知らないために損したことなんて、いくらか数え知れない。

知識とは、直接、現在の貨幣価値に換算できるほどの力を持つ。

現代では、知識は、簡単に得られる。昔は、知識は、人でしか得られなかった。本でしか得られなかった。今は、インターネットがある。得られない知識はない。

だから、その知識をどういう風に使うかである。知識は無料になったからこそ、その使い方は、万人でそれぞれである。よってなお、知識の使い方は難易になった。

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