高円寺での初呑み1/3

湯浅

高円寺での初呑み1/3

2020/12/22

高円寺に引越したって、ツイートしたら、「私も高円寺住んでる」っていう連絡が来て、2日後に呑むことに。

発信すること大事。

そして、高円寺は、旅人が、自然か必然か吸い寄せられていく街。

‘ 世界的流行風邪 ‘ の自粛の真っ只中で、出会った僕らは、旅という共通言語を元に集った。そして、 ‘ 世界的流行風邪 ‘ の自粛の真っ只中で、呑み会するくらいなので、反 ‘ 世界的流行風邪 ‘ である。社会を常識と言うのならば、非常識な人たちである。

もちろん、俺にも、きちんとロジカルで数字で示す正義がある。自分の正義の信念の元、行動しているからだ。

そして、そこに、明確な新しい共通の言語が加わる。

「お金持ちになりたい」という、日本では、公にしづらい言葉である。僕らは、お金持ちになりたいのだ。それも、ただのお金持ちではなく、経済的自由レベルのお金持ちである。

湯浅は考えたことなかったが、彼女が言って気付いた。

「ビジネスクラスで旅したくない?」

なるほど、旅は、辛くキツイのが当然という認識であったが、お金があれば、確かに、旅の仕方は、変わる。でも、時間的なメリットがない限りにおいては、湯浅は、どれだけお金持ちになっても、席にお金を使うことはない気がする、貧乏性だから。

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