高円寺は、沼かもしれない

社会

高円寺は、沼かもしれない

2020/12/18

おもしろそうな個人経営の飲み屋がたくさんある。

徒歩圏内に、安いスーパーがある。
OKストア、アキダイ、業務スーパー、西友

安い八百屋もある。

物価も安い。家賃も安い。

雑多な街を歩くと、人の多様性がある。

多様性とは、文化の発展に1番重要な要素である。植民地であったアメリカが、なぜ世界一の大国になれたかは、多様性に他ならないと考えている。

そして、高円寺は、多様性がある。新宿も多様性があるというか、多様性が集まっているが、高円寺は、多様性が生存している。

他の地域からの移動による集合体と、自然発生している集合体のどちらに、多様性があるかと言うのは、言うまでもない。自然発生している集合体に、多様性はより強く集まる。

そして、そこで、経済圏が生まれる。高円寺に住んで働いて買い物して、というふうな行動を取れば、高円寺で経済が回る。

それは、小さな政府のようなもので、高円寺という政府で経済が流通すればこの街は、死なないどころか、安泰である。その高円寺という安定さに、人は、知らず知らずのうちに引き込まれているのかもしれない。

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