人は環境の生き物 〜 人が集まる所のエネルギー

知識

知の集積地 〜 図書館

2021/7/21

人が集まる所には、エネルギーがある。

  • 図書館は、みんなが知識を求めて集まる。
  • 図書館は、みんなが学ぶために集まる。

人は環境の生き物だ。

みんなが一生懸命学んでいる中に、自分の身を置く。知らないうちに、自分も過集中状態になって一生懸命学んでいる。

知の倉庫である図書館には、大きなエネルギーがある。

知識を得て学ぶ環境は、図書館だ。
高校の時の受験勉強する時も図書館だった。

今は、学ぶことが何より楽しい。

新しい知識を新しい価値観を新しい考え方を得て、目の前が、開けていく。世の中のことが、少しずつ理解できるようになる。

あれが分からない、これが分からない。いろんなことが分からない。

何が分からないのか分からないことが、わかった。

「何が分からないか」が分からないということが分かった
「無知だな」って気付いて、無知の知から、知識を付けていったけど、結果として分かったのは、無知の知へ回帰するということだった。

とりあえず、少しずつ、分かることを増やしていく。前に進むためには、それしかない。
何が分からないか分からないのだから。

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