酒飲みという生き方

酒飲みという生き方

2021/3/22

酒呑みの日常…酒呑みはいつだって、酒を呑む理由を、探している。酒を呑むためには、理由が必要なのだ。

  • 非日常という理由である。
  • 旅という理由である。

「昨日の酒が残っていて、持って帰るのが、重くてめんどくさい」である。しょうがないから、朝から、呑もうである。

日常の中で、朝から、酒を呑んでいたら、アル中である。

  • 朝から酒を呑まない。まぁ、何となくのルールである。
  • 日常の中での酒呑みの開始時刻は、17時である。まぁ、何となくのルールである。
    16時だと早過ぎて、18時だと遅過ぎる感覚は、酒呑みにし、わからないかもしれない。

それほどまでにルールに縛られた中で、ルールを取り払うのが、非日常であり、旅である。

非日常、旅は、それを言い訳に、ランチビールが許される世界である。否、朝からの電車移動の乗り換え駅で、見たことないビールを見つけて呑んでいい。

非日常は、旅は、アル中が辿り着いた、最後の答えかもしれない。

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