人生で一番大事なものは『健康』である

健康

人生で一番大事なものは『健康』である

2020/11/4

健康と意思と

1年間の世界一周では、体調を崩すこともあったし、薬局には、何度もお世話になったけど、一度たりとも病院に行かずに過ごすことができた。

それは、保険はクレカに付いてるからいいやと思ってたけど、実はその保険は、日本を出てから90日以内有効だったと後から気付いた。そして、別の保険にしても、日本を出発する前に申し込みしなくてはならない。旅中に申し込める保険なんてなかった。だから、病院に行くとお金がメチャクチャかかるかもしれない、というのもあったけど。

日本に帰ってきてからは、ちょこちょこ病院に行っている。保険証があって、日本語が通じるという病院へのハードルが下がったことも一因ではある。

一方で、旅中は、「病院には絶対行けない。」という強い意志があった。だから、病院に行くことはなかった。

結局、モノゴトは、健康も含めて、強い意志があるか否かで決まる。
絶対に健康でなければならないと、強く念じる気持ちが、健康を作る。
そして、今日も、これから、病院へ行く。

病気とマスク

社会性がないから、満員電車に乗ることもない。社会性がないから、誰かと話すこともない。だから、必要でなければ、マスクはしない。

耳の後ろ、メガネやマスクを付けたら、当たる部分が、痒い。何日、経っても、よくならない。自然治癒は難しい。

病院へ行くと、先生に「家族に糖尿病はいるか?」と聞かれる。母親が糖尿病だと答えると、”乾癬”という病気だと言われる。

【乾癬】
免疫に異常をきたしやすい体質の人に、外的な因子(ケガや感染症、ストレスや乾燥などの刺激、食生活)や内的な因子(糖尿病、高脂血症、肥満など)が加わることで発症するのではないかと考えられています。
乾癬ネット

そして、先生は、
「何日か経って、治ったら薬を付けるのをやめて、また悪化したら塗って」

“また悪化したら塗って”って、どういうこと?
それって、つまり、、、

「先生、それって、治らないって意味ですか?」
先生は、畳みかける。
「治らないよ。」

湯浅、放心状態。。。

湯浅40歳、ついに、根治しない病気、持病をゲットする。

湯浅、マスクをしないではなく、マスクができない持病が発症した。

湯浅って、社会復帰、無理じゃね?!

逆に、マスクをしなくていい仕事でしか社会復帰できないという道に絞られてとも言う。

健康大事

健康とても大事

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