生き方の視点

湯浅

生き方の視点

2021/3/9

生き方

いろんな人がいる。

知識を得ることで、いろんな生き方があることを知る。価値観という一言で片付けてしまうこともできる。ただ、価値観は抽象的である。

得た知識から、生き方の価値観を具体化して、体系立てて、分別する。そうすると、モノゴトの本質が掴みやすくなる。

  • 今を生きている人
    貯金などなく、今が楽しければいいという人。UberEatsや短期のバイトなどで、その日暮らしをしている人
  • 老後の安定に向けて生きている人
    家を買うことで、貯金することで、お金を稼げなくなっても、安定した生活ができるような準備に勤しんでいる人。会社員。
  • 人生のゴールに向けている人
    人生のゴール地点である死ぬ間際に、自分の人生を振り返った視点から、今を見て後悔しない日々を過ごしている人。老後の不安がない資産家。
  • 来世に向けて生きている人
    宗教を信仰し、死の恐怖から逃れたいと願い、死んでからの幸福を願い、来世での幸福を願う人。信仰深い人。

生き方の選択肢

生き方なんて、自由だ。
自分の人生だ、好きに生きたらいい。

でも、「自分が、どういった生き方をしているのか」を理解しておかなければならない。複数の選択肢の中から、自分の意思で、その生き方をしていることを認識しておく必要がある。

そして、知識によってのみ、複数の選択肢の存在は明確化できる。

  • 選択肢の存在すら、知らずに、ただ1つのことを選ぶのか?
  • 2つの選択肢を知って選ぶのか?
  • 複数の選択肢を知って選ぶのか?
  • 選択肢が知識によって得られるのであれば、無限の選択肢があることを知って選ぶのか?

選択は自由だ。

ただ、その選択肢の数は、知識と正比例する。知識がないということは、選択肢がないということに他ならない。

知識という選択肢を得ることで、生き方の視点はさらに、拡張する。

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