お金に対する認識の変化 〜 一生旅人

「お金の格言1000」からの思考

【本要約】お金の格言1000
私たちは、もっと金があれば幸せになれるだろうと信じ、金を稼ぐために自由と時間を犠牲にしている。それは間違いだ。私たちのしていることは、かつてない裕福さの中で、人生の活力を浪費しているだけなのだ。

2021/8/16

「お金の格言1000」を読んで、なるほどという風にはおもうけど、なんかノラない。

物語になってなくて、体系立ってなくて、ただ、いろんな人のお金に対する見方を羅列しているだけだからかもしれない。

前に、そんなことを書いてたことがあった。
それが、身体の奥底である、潜在意識にまで、浸透したのかもしれない。

安心して、やりたいことをやる手段として、お金が必要なのだ。

お金の心配をしないで=安心して、海外を旅したり、住んだりしたい。

そのための土台としてのお金である。

経済的自由の先にある
・死ぬまで自分がしたいこと
・ありたい自分の姿

せっかく、地球に生まれてきたんだから、地球上をひとつの舞台のように、いろんな街に、引越ししたい。飽きたら、違う街へ、国を越え、大陸を越え、ただ、移動を繰り返す。ノマドのような、ジプシーのような生活する。

「一生旅人」という生き方である。

そのために、必要なのが、お金である、資産である。

安心して「一生旅人」できるなら、お金はいらないのかもしれない。

【好きなお金の格言】
お金は鋳造された自由である。
by ドフトエフスキー
お金がすべてじゃないが、すべてのことにお金が必要だ。
by 闇金ウシジマくん

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