今を生きる3 〜 超富豪の仕事

湯浅

今を生きる3〜超富豪の仕事

2021/7/14

今を生きる2 〜 自由とは知識
お金で得られるのは、自由という名の選択権である。経済的自由という知識がないとその自由を手にすることはできない。
未来という概念が運んできた不安の種であるお金、そのお金を稼ぐためには、仕事をする必要がある。お金と仕事との関係は?

超富豪が働く理由

一生、使い切れないお金があっても働く人がいる。

「なぜ、働くのか?」不思議におもう人が多いはずだ。

  • 自分ならば、一生、南の島で、ゆっくりと過ごすのに。
  • 最高に快適な家を作って、全てを家の中で完結できるような空間にして、家で、温泉・プール・ジム・専属シェフのいるレストラン・バーを作って過ごすのに。

そんな超富豪が働く理由は、お金ではないことは、自明だ。だって、もう使い切れないんだから。

超富豪が働く理由は3点ある。

1.人は、社会性の生き物
2.欲しいのは、お金ではなく、人からの名声
3.結局、仕事が1番楽しい

社会性

人は、社会の中で生きてきた。群れの中で、生きてきた人類は、群れから放り出されること=死が待っていることが、本能的にプログラムされている。

人は、本能に従って、社会の中で生きるのだ。

社会と関わらずに生きていくには、本能に逆らい続けなければならない。社会と関わって、誰かの役に立つことが、仕事である。だから、超富豪でも、仕事を続ける。

名声

社会をよくすることで、お金を得る。社会がよくなって、便利になることで、名声を得る。そして、事業で得たお金を寄付をする。寄付という手段を使って、お金を名声に変える。

  • 人は、名声が欲しいのだ。
  • 人は、人々から承認され賞賛されたい生き物なのだ。

楽しい

仕事が楽しいのだ。

超富豪は、お金を使った全てのことができる。そして、その全てのことを経験した上で、仕事をしているのだ。だから、結局、仕事が1番楽しいのだ。それは、仕事が、1番不確定性があって、難しいからに違いない。

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