エゴで生きる

湯浅

エゴで生きる

2021/11/10

正しさはない、あるのは自分のエゴでしかない。

『会いたい』

法律の力を使えば会える。『会いたい』という願いだ。
ただ、「正しいのかどうか」は疑問符が付く、自分の中では、もちろん、正しい、法律的にも正しい。
でも、「相手にとって正しいかどうか」はわからない。
「相手にとって正しくない」と思って身を引いたのだ。

  • あの当時は、あの当時の考えがあった、自分の正しさがあった。でも、今は違う。正しさなんてないことに気付いた。
  • あの時は、あの時の正しさがあった。でも、本当は正しさなんてなくって、そこにあるのは、自分のエゴでしかなかった。今でも、自分の正しさは、エゴであるはずだ。

正しさはなく、ただそこに、自分がある。
自分は変わり続けていく。
生きている限りは、人は変化していく。

それは、誰に止めることはできない。
自分が変化していくのだから、自分の正しさやエゴも変化していく。

すべては移ろい流れていく、同じところに留まることはできない。
自分も変化するのだから、他の人も変化する。
だから、人間関係も変化していく。

変化を恐れてもしょうがない、それは、自然にやってくるモノなのだから。

変化していくことを前提として、モノにも、ヒトにも、そして、ジブンにも囚われない、固執しない、執着しない。

モノが古びて壊れて捨ててしまうように、ヒトも関係が古びて壊れて捨ててしまう。ジブンも歳を重ねていき、いつかは壊れて動かなくなってしまう。

だから、そのときまでは、ジブンの生き方を、ジブンのエゴを貫き通していくことしかない。

ジブンのエゴを貫く信念だけは死ぬまで持ち続ける、不変なココロ。

ジブンの人生の歩き方。

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