リビングの最適解

湯浅

リビングの最適解

2021/5/20

ビデオ通話で、友達の部屋を見て、洗濯物を干している部屋を見て、気付く。

自分が、洗濯物という生活感が、嫌いなことに。

だから、ドラム式洗濯機を買ったのか。

家にいて起きている時間のほとんどはリビングで過ごす。そこには、ダイニングテーブル以外は、何も必要ない。

時計もカレンダーもいらない。リビングでは、日時を気にしない。リビングの目につくところに、日時は不要だ。

ティッシュもペンもいらない。リビングの目につくところに、テーブルの上に、生活用品は不要だ。

余計な情報は、思考の妨げになる。

何もないリビングこそ、至高である。必要なときに、必要なモノだけ、テーブルの上へ置く。

  • 何もないリビングという答え
  • 思考の妨げとなるモノがないという答え

それがリビングの最適解である。

いろんなことを、思考して、試行して、最適化していく。

その先に、快適な生活がある。

その先に、辿り着きたい未来がある。

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