人はなぜ結婚したいのか?なぜ家を買うのか?

幸福

人はなぜ結婚したいのか?なぜ家を買うのか?

20211/2/28

結婚

結婚とは、安定である。
持ち家とは、安住である。

結婚すると、死ぬまで、誰かと一緒にいることになり、それは、心の安定を生む。

離婚

結婚が一生モノではないことは、多くの離婚者がいることから、明らかではあるが、離婚しようと思って結婚する人はいない。

結婚生活が続こうと離婚しようと、結婚するときは、この人と一緒生きていくと、決意する。それが、人は、1人じゃ寂しい、2人だと心が落ち着く。

だから、結婚したい人が多い。

離婚した人も、もう、結婚はコリゴリだと言いながらも、再婚したりする。それは、1人が寂しいからである。

そして、再婚したら、今度は、離婚しないように、「前の結婚生活の至らなかった点に気を付けて、生活しよう」という風に、前向きに結婚生活を送ることができる。

一方で、一度、離婚を経験してしまうと、「うまくいかなかったら、離婚すればいい」と、いい意味で、結婚生活を俯瞰できる。絶対、この人と一生を遂げなければならないと、自分を追い込むことはない。

結婚とは?

湯浅にとって結婚とは、子どもがいない限りにおいては、紙切れの問題でしかなく、恋愛の延長レベルとしか見なしてない。子どもがいたら、男親は親権取るのが難しいから、永続的な悲哀を背負うことになる。そんな制度である。ただの制度であって、将来を約束するモノではない。

持ち家とは、結婚と同じように、死ぬまでの安住である。

人は昔、狩猟生活だった。それは、獲物が取れないと移動する、移住生活だった。それが、農耕という技術を会得したことで、移動の必要がなくなるとともに、安定的に食糧を得ることができた。それが、定住生活となった。

だから、人は、定住が、即ち、持ち家という安住を好むようにできている。

湯浅にとって、持ち家は、負債であるから、興味がない。持ち家は、拘束である。負債の支払いと、そこでの生活を義務付けられる。湯浅にとって、一番重要なのは、自由である。

飽和

飽きるんだから。

人も、街も、住む所も、同じだと、飽きるから、飽きたら、変える。それが自由だ。だから、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ住めるという借家はいい。

本当は、もっとお金があれば、ホテル暮らしが極みだ。国内外問わず、好きな時に、好きな街に、好きなだけ滞在する。経済的自由を達成後に、自由が極まる。

価値観

結婚も、持ち家も、個人の価値観によって、定義付けられる。持ち家と借家に一長一短があるように、結婚にも一長一短がある。

個人の価値観が確立していないと、モノゴトの判断を、世間の常識や、他人の目、親などによって、歪められてしまう。

個人の価値観の確立には、知識が必要だ。知識を得ることで、その知識を自分の中に取り込み、思考することで、その知識が価値観に昇華する。

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