メルカリという資産負債分岐機能

メルカリ

メルカリという資産負債分岐機能

2021/2/2

メルカリとは、価値観の交換であり、世間の価値観を知るということ。

売れるものは、価値があるから資産であり、売れないものは、ゴミであるから負債である。

※ゴミは部屋の場所を取り、その場所にも家賃は発生しているので、負債である。

そして、自分が価値があるとおもっているものは、往々にして、価値がない。正確にいうと、自分がおもっているより、価値が低い。

自分が値付けする価格と、市場価格に大きな乖離があるということは、行動経済学で証明されている。

メルカリによって、自分の資産を現金化するとともに、自分の負債を処分していく。

モノが少なくなるということは、快適であるということに他ならない。選択肢が減るということは、脳の省エネである。脳の省エネは、生産性のアップである。

モノは少ないに越したことはない。それは、モノが少ないほど、行動しやすいからだ。

本当に必要なモノだけ保持して、それ以外、全部なくなる人生の方が、生きやすい。

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