現代の錬金術師

お金

現代の錬金術師

2020/11/18

自慰行為は、個人的なものだから、咎められることはない。場所を間違えなければ。

自慰行為は、他人の目に触れないようにすることが、1番大事だ。他人の自慰行為なんて、誰も見たくないからだ。

もちろん、女性ではない。女性の自慰行為には、価値があるが、男性の自慰行為には、価値がないからだ。

ただ、男性でも、自慰行為を見せて広めて悦に浸っている人がいる。「自慰行為するので、お金ください」って言っても、当たり前に誰もくれない。だから、自分の自慰行為をコンテンツにする、自慰行為の物語を作る。

でも、それじゃ、お金にならないから、それを売れる形の物語にする、オブラートに包んだ物語にする。その物語を形にする。その物語の形に集まってくる人に、自慰行為を見せて、仲間にしていく。もちろん、それが自慰行為だとは、わからないようにカモフラージュして。

集めた仲間から、自分の自慰行為を見せるための金を払わせる。自分の自慰行為を形にしたものを広めるための金を払わせる。上手に払わせなければならない。だって、集まった仲間は、それが、カモフラージュされた自慰行為だと気付いてないからである。

自慰行為の物語の形を、もちろん、仲間に売る。仲間に売るだけじゃ、一人一つしか売れない。だから、仲間から集めた金で、自分で買う、大量に買う。

そして、それを、タダで配る。『子ども』というキーワードを用いて配る。『寄付』という言葉を用いて配る。『支援』という言葉を用いて配る。『援助』という言葉を用いて配る。世の中のためになっているような空気感を作って配る。

そうすると、それが社会のためになっていると、勘違いする人も現れて、もっと仲間が集まる。

自慰行為を物語にしてオブラートに包んで形にして、それを仲間に買わせるだけでなく、仲間から金を集めて、自分で大量に買って、社会支援をしてるような空気感を出しながら配る。

そうやって、自慰行為の形は、実績が作られていく。自慰行為の形が、地位を上げるための下地を作っている。そして、自慰行為の形は、社会からの名声に変わろうとしている。

自慰行為を物語にしてオブラートに包んだ形、仲間からの金の集め方、社会支援の空気感、見事である。

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