人生の最重要事項~自分の価値観の確立と仕事の娯楽化~湯浅は幸福です

悩み

人生の最重要事項~自分の価値観の確立と仕事の娯楽化~湯浅は幸福です

2020/7/27~8/2
人生は楽しむためにある“ことは、明白である。
1)人生を楽しむためには、自分の価値観の明確化にある。
2)他人の価値観ではなく、自分が、本当に何を幸せと感じるのかを考える。
3)価値観が明確になったら、自分の中での”好きなこと、やりたいこと”=”娯楽”も明確になる。
4)仕事は『労働の対価にお金を得るためのモノ』ではなく、仕事は『娯楽をお金に換えるモノ』にする。

人生の楽しみ方

世界一周で学んだ、人生の楽しみ方とは、
ただ、溜めることである

インドで、イスラムの国々で、
アルコールを飲めない日々を送って
その後に、アルコール解禁の国に行って呑む
最初のビール

探しても、探しても、食べたい料理がなくて
お腹ペコペコの状態で食べる1日1食の食事

日本でも、寿司や、焼肉や、BBQという
豪華な食事は、1日1食である
空腹こそ、最強の調味料

なんだったら、
トイレもそうである
我慢した後の小便や大便という排泄は
快楽である

SEXなんか、言わずもがなであるし

仕事も
20連勤とかした後の休みとか
楽しみでしかないし、
徹夜明けで、家に帰って、
朝から呑むビールとか、噛み締めるし

明日は、スーパー銭湯である
だから、今日、風呂入らなくていい
むしろ、風呂に入ってはいけない

ガツンとくる
アルコールとか
食事が美味しくないのに、
空腹で美味しいとか
限界まで溜めて久しぶりに出すことが
気持ちいいとか
限界まで働いたり、徹夜で働いたりして、
体を痛めつけた後の休養とか
体が痒くなるまで我慢して、
さっぱりするとか
とか、とか、とか

人生の楽しみ方
幸せの作り方

自分の価値観

ストレスがなく、快適で、幸せな毎日の理由は
他人と、接することがないからだと気付く

他人と、接することがないと
自分だけの価値観で、生きられる

毎日、好きなときに起きれる
毎日、サンダルとジャージで生活できる
毎日、好きなときに、酒呑んでいい
毎日、本読むか、YouTube観るかで過ごせる
毎日、好きなときに、寝ていい
毎日、満員電車に乗らなくていい
毎日、好きなときに好きなものを食べれる
毎日、通勤しなくていい
毎日、身だしなみ整えなくていい

好きじゃない人と仕事しなくていい
誰かに怒られたり誰かを怒ったりしなくていい
行きたくない呑み会に行かなくていい

そして、何より、
生活していくのに、必要なもの以外は、
何も買わなくてもいい

高価な時計もいらない
オーダーのスーツもいらない
高級なバックもいらない
車もいらない

見栄とかいらない

そしたら、
たくさんのお金がなくても、生きていける

幸せとは、年収の多少ではなく
自分の価値観で、どれだけ自由に生きられるか

働いていたときと比べると
今の生活は、さながら、天国ではないのかと

娯楽の定義

娯楽とは?
人間の心を仕事から解放して楽しませ慰めるもの
仕事や勉学の余暇にする遊びや楽しみ
楽しみ、気分転換、気晴らし、遊び、息抜き、レジャーなどが類語とされる

これらから、考えられることは、
仕事や、勉強は、辛いもので、
遊びや楽しみではないという前提である

世界最大の宗教であるキリスト教は、
労働は罰である謳っているから、
あながち、間違いではないかもしれないが

勉強は、辛いものだろうかと

それは、
学生のときは、辛い部分もあったけど、
ゲームのハイスコアよりも、
テストのハイスコアの方がアドレナリンが出る
という自分の性質のおかけで、
それほど、悲観的ではなかった

では、真理はどうか?

勉強は、娯楽である

知らないことを学ぶことは、
本来、楽しいことなのだ

それを、強制されるから、
興味がないことを学ぶから、
つまらないものになるのだ

自分の興味あること、
好きなことを学ぶことは、楽しいのだ
そして、それは、学びだけではなく、
その学んだ知識を、実践する機会があって、
さらに、
興味が深まり、楽しさも倍増していくのだ

今、ここまで、辿り着いた

仕事の娯楽化

そして、次のフェーズである

仕事は、娯楽である
ただし、
お金を得るためだけの仕事は、娯楽ではなく
労働である
多くの人は、資産家や経営者ではなく、
労働者である

湯浅だけの思考ではなく、
世界の多くの資産家や経営者は
学ぶこと自体が、娯楽で
学んだことを実践する仕事が、娯楽なのだ

学び、実践するという、娯楽を
極めた人たちが、資産家や経営者である

世界の富の極みにいる人達は、
すでに、
一生で使い切れないほどの富を築いている

僕ら、凡人からすれば、
いや、もう、仕事しなくてよくない
って考えてしまう

でも、仕事を、続けるのは、なぜか?

仕事は、強制される労働ではなく
1番の娯楽であるからである

ゲームが好きな人のゲームと同じ感覚である
ゲームは、好きで楽しい最高の娯楽だから、寝食忘れて、ずっとやってられるし、1番楽しい

それ以外に、説明がつかないのである

一生の間で使うことのできないお金は、
彼らにとっては、ただの紙なのである

例え、お金がなくなっても、
印刷機でコピーするような感覚で、
また、作ればいいと考えているのである
だって、お金は、ただの紙なのだから

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