自分の作った料理が食べられるのは幸せなこと

自分の作った料理が食べられるのは幸せなこと

2020/12/11

世界一周は、ダイエット、否、飢餓との戦い。

食事なんて食べられれば、何でもいい派ではない。美味しい食事は、人生の重要なテーマである。

だから、飢餓とは、食事に対しての飢餓のことではなく、美味しい食事に対しての飢餓である。

そんな飢餓が続き、日常となる、それが旅

では、旅が嫌になったかというと、そんなことはなく、美味しい食事にありつけないとしても、世界は、とても魅力的である。飢餓を超える魅力があるから、7kgも8kgも痩せても、旅を続ける。まぁ、ダイエットしていると思えばいい。毎日、マズい食事は辛いけど。人は、環境と習慣の生き物だから、慣れる。

そして、思う。

旅じゃなくて、実際にどこかの国に住んでみる。日本の調味料さえ、手に入れば、自分で料理すれば、旅の負の側面がなくなる。

もし、食事が美味しい国でなかったとしても、日本の調味料が手に入れられるならば、余裕で住めるなと。

旅、否、次は、海外移住

持ち物は、服じゃない。必要なのは、日本の調味料だ。

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