睡眠欲という欲求は存在しない、睡眠は身体の機能である説

幸福

睡眠欲の結論

2021/7/9

やっとわかった。

3大欲求
・性欲
・食欲
・睡眠欲

睡眠欲がよく分からなかった。
周りの人は、「寝るのが好き」という人もいるから、「そういう人もいるんだ」って思ってた。

湯浅は、寝るのが好きじゃない。
「寝る時間はもったいない」と思っている。
寝ない方が、起きていて、活動している時間が多い。
活動時間が長い方が、好きなことに時間を使える。

だから、睡眠欲というモノがない。

食欲と性欲は分かる。

  • 美味しいモノを食べると幸せだ
  • セックスは気持ちいい

睡眠欲がやっと分かった。

  • 睡眠欲は、存在しない。
睡眠は、身体の機能なのだ。

だから、睡眠を取らないでいると、身体が勝手に機能を停止することがある。湯浅は、知らぬまに、寝落ちすることがある。気が付いたら、図書館で、カフェで、電車で、家のイスで、寝落ちしていることがある。「寝よう」と思っていない、意識していない。無意識化で、身体が機能を停止させる。

その機能に驚かれることがある。「寝ようと思わないと、寝れない」という人がいる。そういう人から見たら「いきなり寝落ちする」って、どういうこと?となるらしい。

もちろん、睡眠をよく取っている時には、この無意識化で身体の現象は起きない。睡眠が不足している時に起こる。身体の機能だからだ。「身体が睡眠不足だ」と判断して機能している。そこには、湯浅の意識はなく、無意識である。

食欲と性欲は、違う。
意識しないと、食事もセックスもできない。

そして、睡眠欲との1番の違いは、食欲と性欲は、ドーパミンが出るところだ。脳内の快楽物質であるドーパミンが出るから、欲求なのだ。

睡眠は、身体の機能だから、ドーパミン関係ない。食欲や性欲のような欲求じゃない。科学的には、ドーパミン出てるのかもしれないけど、湯浅的には、睡眠欲は存在せず、睡眠は、身体の機能である。

食事に、全然が興味ない人も存在する。本気で、「ドラゴンボールの仙豆が欲しい」という人だ。食事をする時間が無駄だけど、身体を維持するための機能として必要だから、食事をする。

大変、よく分かる。

湯浅は、睡眠が、身体の機能であり、食に興味がない人は、食欲が、身体の機能である。

欲求じゃなくて、身体の機能である。

科学的には、脳から、ドーパミンが出る量が異なっているはずだ。

湯浅は、睡眠に対してドーパミンが少ないし、食に興味がない人は、食事に対してドーパミンが少ない。

湯浅にとって、睡眠は、身体の機能であって、欲求じゃないというのが、睡眠欲の結論である。

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