引越し2/3~損をしない引越し、引越しのカラクリ

知識

引越し2/3~損をしない引越し、引越しのカラクリ

2020/12/2

引越しは、モノをA地点からB地点に運ぶだけなので、そこに、付加価値が付与されているわけではないから、安ければ安い方がいい。” 大手 ” とか、” 保証 ” とかいうワードに、半日で、10万円払いたいなら、それもいい。大手でなくても、頼むのは、プロの引越し業者である。毎日、引越ししているのだ、基本的には、信用していい。

例えば、大手より10万円安い引越し屋に頼んで、万が一、冷蔵庫に少し傷が付いたからって、機能に問題なければ、この傷は10万円かと思えばいい。冷蔵庫の1cmの傷と10万円はどちらが価値があるのかは人によるが。

引越しを考える時に、いや、全てのことを考えたり、探したり、契約したりするときに必要な2点

  • 原価を計算すること
  • どこにお金儲けのカラクリがあるか考えること

この世界は、資本主義だ。

だから、全てのモノゴトは、価格がある。そして、商売である以上、原価があって、利益があって、価格がある。簡略化すると、商売とは以下の式に収束する。

価格 = 原価 + 利益

ここで、引越しについて考える。引越しに必要なのは、以下4つ。

見積する(契約する)人
引越し用のトラック
引越し荷物を運ぶ人
引越しに必要な段ボール

この中で、トラックと人は、固定費なので、変動させようがないから、利益を段ボールに乗せるしかない。しかも、段ボールは消耗品であり、引越しに必須だから、引越し業者は、大量仕入れによって、単価を抑えることができる。もちろん、トラックや人の原価に対しても利益を乗っけてはいるだろうが、それでも、引越し業者の一番の商品は、段ボールである。実際に今回の引越しで、段ボールを(40箱)をなしにしたら、元価格の2割である10,000円以上の価格が下がった。

商売の基本である 『 価格 = 原価 + 利益 』 という公式から、商売を俯瞰で見ることで、原価と利益の仕組みがわかる。そして、その商売の本当の商品が何で、何で利益を得ているのかがわかる。



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