人工知能に奪われない未来

「感情の正体」からの思考

2021/7/29

【本要約】感情の正体
生理的身体反応の情報を脳が先に認識していて、その後に、人間の意思による確認がされて、感情が決定される。

言葉はなぜ生まれたのか?

人は社会性の生き物だ。
人は、他人とコミュニケーションをしなければならない。
身振り手振りといったリアクションや、平易な感嘆語だけでは、細かい意思疎通ができなくなった。よりお互いの考えや気持ちを理解するために、言葉が生まれた。

そして、より豊かな表現を目指して言葉は進化してきた。

言葉は様々な表現ができるようになった。

一方で、日本の若者の言葉の理解力は低下している。

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これから、言葉はどうなっていくのだろうか?
退化していくのだろうか?

言葉は、使うことで洗練され磨かれてきた。

今、人間が人工知能に優っていることは、言葉を自由自在に使うことだ。

人間が、言葉という武器を操り、進化させることをやめたとき、人工知能が、人間の能力を上回る未来が到来する。

言葉という武器と、言葉を使ってモノを考える・想像する・創造する能力は、人間にしかない。

この武器を磨くことが、人工知能の防波堤となる。

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