ノンストレスは贅沢な悩みなのか?~ノンストレスから見た世界

悩み

ノンストレスは贅沢な悩みなのか?~ノンストレスから見た世界

2020/8/24 , 9/17

ストレス過多の時代に、ノンストレスな現状
ノンストレスとは、贅沢な悩みなのか?
ある程度の貯金があるという前提もあるのだが、無職になって、人間関係の煩わしさから解放されると、人は、ノンストレスな状況に置かれる。
ストレス過多の状況の時は、南の島でゆっくりリラックスしたいなと考えるように、ノンストレスな状況に置かれると、ストレスが欲しくなる。ストレスを考える。
『人間にとっての最大のストレスであるお金がない状況』に自らを置いて、
将来(のお金)が不安という状態を作り出すことで、ストレスをかけることはできるけど、
一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、自分の資産を全部寄付して、生活保護で生きた方が、生き方として、キレがあるよなとは考えたけど、
そんなリスクは、精神衛生上良くない、ストレス過多である。
人は環境の子だから慣れるだろうけど。

そんか両極端を考えながらも、それは、現状の日常に飽きてるから、同じような毎日に飽きてるからなんだろうな。

旅に出たい。

極度のストレスと、リラックスの繰り返しの中で悶えたい。

すべてが思い通りにいき、理不尽なこともなく
なんら、不満や不便もなく

毎日、美味しいものが食べられて
毎日、帰る家があって
毎日、好きなことをして
毎日、好きなだけ酒呑んで
毎日、眠くなったら眠って

いや、幸せなんだよ、間違いなく

日本で、こんな生活してる人なんて、どれくらいいるかわからないけど、ごくわずかなはずで

がんばったけど、リタイヤどころか、セミリタイヤも厳しそうだなと考える。

ストレス過多もいけないが、ノンストレスもいけない。
何事も、適量が大事なんだなと。

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