【本要約】ぼくたちの洗脳社会

私たちは、社会から刷り込まれた価値観を「 当然のこと 」どころか「 人間としての自明の理 」などと考えて全く疑っていない。私たちは、自分の意見ではなく、マスメディアの意見、判断基準に沿って生活している。
湯浅

夢じゃない言葉だけがある現象

私は、この世界のことを少ししか知ることはできない、その知識は偏在である。 そして この世界に確固とした正解や間違いはなく、そこにあるのは、ただの価値観でしかない。自分の価値観で、世界を解釈しているに過ぎない。

【本エッセンス】シュガーマンのマーケティング30の法則

商品を売るには正直さしかない。信用が崩れる要因は、言動の不一致である。
湯浅

損失回避思考

私にとって「 損したくない 」は、血液に近い。私にあるモノは、当然、他者にもあるはずだ。価値観は人それぞれだ。私の常識は、他人の非常識なのだ。

【本要約】マンガ資本論

資本主義社会ではすべてのものが商品になる。商品はすべて金銭に換算され、金銭を介して人々の間で交換される。資本主義とは「 人間が金銭の奴隷になる 」ということ。
湯浅

私のスタートライン

人生は長いようで短い。あっという間に過ぎてしまう。人生は、死というゴールに向かって進むのではなく、未来の目的に向かって進むものだ。

【本要約】なぜ僕らは働くのか

なぜ僕らは働くのか?その答えの一つは、助け合いで作られるこの社会の一員になるためだ。社会の中で助けられるだけではなく、自分も自分ができることをして誰かの役に立つことで、社会の一員となる。
湯浅

この世界は幻覚

すべてを自分の価値観で作り直した世界が、本当の私たちの世界だ。私たちの世界は外にはあるように考えてしまうのは、錯覚であり、目に見えている世界は幻覚である。

【本エッセンス】自己暗示

私たちは「 意思によって行動した 」と考えているが、実際は、想像した未来通りに行動している。想像したことは、どんなに意思を働かせても覆せない。
知識

動く生き物

私たち、動いているだけの生き物で、無意識に動いていれば、記憶にも残らない人生になってしまう。
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