【本要約】PCRは、RNAウィルスの検査に使ってはならない

【本要約】PCRは、RNAウィルスの検査に使ってはならない

2021/3/30

徳島大学名誉教授
感染症免疫学専門
大橋眞

PCRは、本来、遺伝子の断片を調べるものである。病原体やウィルスの検査に使用についての科学的根拠はない。

PCR発明者で、ノーベル化学賞受賞者キャリーマリス博士は、「PCRは感染症の診断に使ってはならない」と発言していた。マリス博士は、「PCRに、具体的にどのような問題があって感染症の診断に使えないのか?」に関しては明確な理由を示していない。

そして、今、マリス博士にその理由を確認することはできない。

2019年8月、世界的流行風邪が流行する前にアメリカの自宅で亡くなっている。そして、その死因は、肺炎である。現代において、自宅で肺炎で亡くなることは、先進国では、皆無に近い。

大学名誉教授が書いた本の内容である。

何が正しくて、何が間違いなのかが、わかりづらい世界である。ただ、一つ大事なことは、既存の資本主義的メディアに踊らされることなく、自分で情報にアクセスして、自分で情報を判断する力を身に付けなければならない。

世界的流行風邪は、ただの風邪だとおもっているから、ただの風邪という情報ばかり集まる。聞いている本は、全て、ただの風邪だという主張ばかりなのは、自分のバイアスのせいなのか?とはおもうが。

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