引越し3/3~手順

知識

引越し3/3~手順

2020/12/2

引越しのコストへの思考

引越しで損しないための最重要事項2点

  • 大手引越し業者を除外して、相見積もりを取ること
  • 段ボールを自分で集める(準備する)こと

引越し費用は10万円以上の差額が出ることもしばしばなので、10万円の副業と思って、しっかりと取り組む。
引越し業者を探す副業はめんどくさいけど、本気でやれば2日くらいでできる、1日5万円の副業なら、有給を取る価値がある。

引越しの手順

引越し業者の選定

  • ブログを持っている場合は、セルフバックで引越し業者の一括見積する
  • ブログを持っていない場合は、ネットで探して、一括見積をする
  • 一括見積をする場合は、大手引越し業者を除外する
    ※大手は、当然、広告に費用が掛かっているので、その広告料が、引っ越し費用に上乗せされている
  • 楽天カードで一括見積の場合は、ポイントが付くが、一括見積対象となる引越し業者が大手であるので注意である。目の前の100ポイントに惑わされてはいけない、大手引越し業者に申し込んで、10万円損してはいけない。
    ※複数の一括見積サイトから申込んでも、一括見積サイトを利用しているのは、大手がほとんどの、同じ業者である。湯浅が、3つの一括見積サイトを利用した結果

引越し業者の初回見積

まずは、大手でも何でもいいから、家を内見して見積してもらう。念のため、2社くらい見てもらうといいだろう。そうすることで、自分の荷物が、どのトラックが必要かを知ることができる。電話やネットだけで見積もりをしている引越し業者は、料金は安いが、荷物の量を過少に捉えていることもある。※自分という個人もまた、自分の荷物の量を過少に捉えている部分もある。

電話やネット見積の業者によっては、載りきる分だけ運んで、載りきらないのは、追加費用となることもある。だから、実際に、プロの目で、自分のサイズに合ったトラックを選定してもらうのだ。もちろん、見積りをした営業マンは、「今、決めたら、お安くします」と言ってくるが、それにのってはいけない。引越しの最重要事項は ” 相見積 ” である。最初は、トラックのサイズを知るためと考えることが重要である。

引越し業者の相見積

そして、自分の荷物のサイズを知ったら、いろんな中小の引越し業者に連絡して、詳細な荷物の情報を伝えて、見積をしてもらう。ここで、内見してもらってもいいが、そうすることで、営業マンの人件費が、引越しコストに上乗せされることを意識しなければならない。引越し業者も商売なのである。営業マンに人件費がかかっていたら、その費用は、どこかに上乗せされるのだ。見積り無料ではない。見積りした人件費は、引越し費用に加算される。

※当然、平日の方が、安いので、有給を取っても、平日に、引越しをした方が、圧倒的にコスパがいい。後、大安も気を付けなければいけない。未だに、大安に引っ越したい人がいるから、大安は混むから、価格も高い。

いろんな業者に様々な手法で見積りを取ったら、『日付、時間帯(時間指定、時間フリー)、金額を加味して、一番自分の都合がいい業者に決める。』のではない、ここからが本番である。

値引き交渉

本番は、値引き交渉である。

日本人は、値引きに慣れていないが、価格は相手が提示した金額でしかない。自分は、最も安くて、日付や時間帯に都合が合う業者を選びたいだけだ。複数社から見積を取ると、大体の相場がわかる。あと、初回見積で、家に内見に来た営業マンに、「見積りは、一社めで、ここで即決するなら、いくらまで値下げできる?」と聞いてみることである。営業マンは契約を取らないと成績にならないし、会社も契約を取りたいので、底値を知ることができる

その底値を軸に、安い業者に連絡して、交渉していく。相手は、こちらが、軸にしている価格を知りたがっているから、様子を見ながら、例えば、底値から5%~10%下げた価格でやる業者がいるけど、どのくらいまで値下げできるかを聞いてみると、その業者の底値に近い金額を知ることができる。

そうやって、ある程度の底値の幅がわかったら、その中で、一番自分がいいと思う業者に対して、最後の価格交渉である。その時に、その業者に対して、ほぼほぼ決めようとしているけど、価格が他社より、高いから、安くしてくれと交渉する。そこで重要なのは、自分の価格を持っていなければならない。これまで自分が知った底値を軸に、この価格なら、即決しようという価格だ。

相手も人間だから、こちらの不当な値引きには、向き合ってくれない。相手も商売だ、底値よりはるかに安くはできない。商売の利益をギリギリ担保できるラインでこちらも手を打たなければ、交渉は決裂してしまう。そして、最終手段は、段ボール不要論である。

段ボール集め

段ボールを自分で集める(準備する)。段ボールって、実は高い。アマゾンで10箱で3,000円以上した。1個300円もするのだ。引越し後に、ゴミになるものに、お金を払うのは、無駄である。ゴミにお金を出すことは、お金を捨てているのと同様の行為である。

車があれば、車で一気に集めればいいが、車がなかったら、仕事帰りや、出かけた帰りに、少しずつ、段ボールを集める。段ボールをポケモンと思えば、楽しい。

そうやって、段ボールを集めることで、荷物の量にもよるが、10,000円以上の費用が節約できる。車がなくて、人手でも、半日で10,000円の副業である。ダンボールをただ、数時間運ぶだけで10,000円は、時給2,500円から3,000円の副業である。しかも、絶対に失敗しない副業である。

今後のために

自分の引越し料金の領収証を取っておく、スマホで写真を取っておく。荷物を詰めた後のトラックの写真を取っておく。

時期と荷物の量、そして、どのサイズ(2tショート、2tロング、2tワイド)のトラックかは最重要である。

その時から増えた荷物を加算するだけで、おおよその自分の荷物を把握できる。



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