目覚ましで起きる日常への疑問

健康

目覚ましで起きる日常への疑問

2021/3/3

多くの人が、働いているほとんどの人が、朝、目覚ましで起きる。

そして、そのことに疑問を持たない。
「目覚ましてで起きる」ということに疑問を持つまで、無職期間は2年を有した。

平日は、必要に迫られて、目覚ましを掛けて起きる。

だから、その反動で、休日は、目覚ましで起きることなく、好きなだけ睡眠を貪る。

当然のことだが、睡眠とは、生理現象であるため、身体の機能的に、目が覚めたら起きるのが、1番いいはずだ。

実は、人は、目覚ましがなくても、余程、短時間でない限り、起きたい時間に、起きれるような機能を持つ。

つまり、1番いいのは、自分の身体は、平均的にどれくらい睡眠を欲しているのかを知り、その睡眠時間を確保して寝て、朝、目覚ましなしで、起きることだ。

もちろん、体調によって、必要な睡眠時間は変わってくる。体調が悪い時には、長い睡眠時間が必要だ。だから、体調がいい時では、という前提が付く。

目覚ましで起きない生活は、もうすぐ、丸1年経つ。病気をしてない訳ではないが、風邪のような体調不良は、一度もない。結局、そういった体調不良は、睡眠を基調とする身体のバランスが崩れることで、起こる。

これからまた働くことになった時でも、「目覚ましで起きる生活に戻ることはないだろう」とおもう。健康を犠牲にしてまで働きたくない。

湯浅は別に寝ることが好きな訳ではない。むしろ、寝てる時間は、時間の無駄だから、睡眠時間は、少ない方がいい派だ。それでも、身体に無理はさせない方がいい。

好きなだけ寝るのではなく、身体が欲しているだけ寝る。身体が欲している睡眠は、自分の身体なのだから、意識していれば、わかる。むしろ、睡眠時間をより長く欲している時は、身体が、疲れているんだなとおもう。

目覚ましとは、生理現象であるから、オシッコやウンコを、時間で決められて、オシッコしろ、オシッコを止めろという風に、制限される事に、他ならない。いや、オシッコは、生理現象なのだから、「急に出せ」と言われても出ないし、「急にやめろ」って言われても止められない。

無職も3年目になると、反社会的な文字が綴れるようになってきた。

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