読書の答え~本が嫌い、読書が嫌いでも。本が好き、読書が好きでも。

読書の答え~本が嫌い、読書が嫌いでも。本が好き、読書が好きでも。

2020/8/6 , 8/12 , 8/27 , 9/6

本が嫌いな人の読書

オーディオブックで聞く。ただし、有料になってしまう。
お金が、かからない方法は、本要約系YouTuberの本要約を聞く

<湯浅が聞いている本要約系YouTuber>
サラタメ
本要約チャンネル
アバタロー
クロマッキー大学
学識サロン
(敬称略2020/9/6現在)

本要約系YouTubeは、見る必要はないので、通勤中や、作業をしながら、聞くと時間の節約になる。そして、2倍速で聞くとさらに、時間の節約になる。(2倍速、最初は速いかもしれないが、慣れる。)

最初の頃は、聞きながら大事だと思ったところは、メモを取っていた。だけど、どうせ忘れるから、何度も聞くことで、記憶することにしている。

本が苦にならない人、好きな人の読書

本の本質

毎日一冊本を読んでいると、本の解像度が上がってくる。

本とは?(小説じゃない本とは?)

・仕組みを説明
・事象を説明
・手法を説明
・考え方を説明
・体験を説明

大体、それくらいに集約される。
そうやって、解像度を上げて、本を読み出すと、自分に”必要な部分”と、”不必要な部分”がわかる。”不必要な部分”は、読み飛ばして、”必要な部分”だけ、読む。
本の学習速度が上がって、本の最大の難敵である時間を縮小することができる。つまり、学習コストが下がる。

とにかく、何でも、量をこなすと、本質が見えてくる。量の向こう側にしか、質はない。
好きだからでも、努力でも、何でもいいから、誰よりも量をこなした人が、頂きに立っているという事実がある。

本のフレーム

量をこなすと、新しい世界が見える。
本をたくさん読むと、本のフレームが見えてくる。
本を書く人が、どういう風な流れで、どういう順序で、本を書いているのかということ。

1.仕組み
2.実践方法~抽象的に
3.実践方法~具体的に
4.実践結果
5.これから~未来について

もちろん、大目次が1~5章だけの本ばかりではない。それでも、ベースは1~5章である。

例えば、3省のボリュームが多いから、2つに分けたり、3つに分けたりすることもある。
基本は、この5章構成である。

本の読み方

本は、5章構成で成り立っているのを、頭に置いたうえで、本の読み方である。
本を読むときは、まず、大目次である、5章の目次を把握して、本の全体の流れを掴む

内容によっては、3章、4章は、流し読みや、飛ばすことも、ここで、イメージしておく。

大目次の後、中目次の全体感を掴んで、特に重要な箇所、自分の興味がある箇所の目星を付けておく。
小目次は、内容もより具体的になっているので、特に気になった小目次で、自分が具体的に何を学び、どういった知識を得るのかをイメージしておく。

そういった事前準備をしておくことで、ただ、漫然と本を読むよりも、より的確に、知識を得ることができる。

エビングハウスの忘却曲線によると、脳は、20分後に40%忘れ、1日後に75%忘れる。

紙のノートでも、iPhoneでもいいので、重要なことは、メモをとることも忘れないようにする。内容を見返すということはもちろんのこと、書くことで、記憶が定着する
湯浅は、紙のノートに書いた方が、記憶に残るので、紙に書いている。
そして、その内容を、ブログにアップする時は、OCRのアプリで、紙のノートを撮影し、デジタル化している。

湯浅は、OCRのアプリを5種類くらい試して、1番精度の高かった”ClipOCR”というアプリを利用している。

ただ、紙ノートに書くと、検索できないという致命的な欠点がある。

ちょっと探して、紙ノートの書いてあるところを見つからないときは、諦めることにしている。

重要なことなら、他の本を読んでいる時に、必ず、また出てくるから。出てこないなら、それは、重要な情報でないということだ。

本は広告

本は、筆者にとって、広告である。
本を書く人ほどの人は、一廉(ひとかど)の人なので、大体は、経済的成功を収めているし、そんな人は、大体、何かしら自分のサービスを持っている。
その多くは、スクールである。
自分の得意分野について、お金を取って、教えているのである。

本を売って、印税を得て、本の読者の一部は、スクールの生徒になり、さらなる収益を生むから、本は、広告。

しかも、本は、権威の役割もしている。セミナーに行くとして、『本を出しているAさん』と、『本を出していないBさん』どちらのセミナーに行くかは明確である。

そして、本は、自分の名前のブランディングにもなる。

本の結論

本要約系YouTube、自己啓発本、ビジネス本、100冊からの学びのまとめ

1.行動
2.行動
3.行動

やらない理由を、探さずに、行動する。
行動の先にしか、成功はない
成功の何倍も失敗するのは、当然、失敗するから、成功があるのだ。
本でも、何でも、学んだら、アウトプットして、そのときに、できるだけ、解像度を上げる練習をする。

人生は、お金じゃない
湯浅的解釈~
「人生は、お金じゃない」とは、往々にして、1回、お金持ちになって、やりたいことできるようになったら、お金に価値について理解できたから言えることで、お金持ちにならないとわからない感情かと

コメント

タイトルとURLをコピーしました