読書を習慣にする

読書を習慣にする

2021/4/27

読書の効率化

読書の目的は、新しい知識や価値観の獲得である。

と定義するならば、全て読む必要などはない。必要な情報だけでいい。そして、「つまらないな」とおもった瞬間にやめることだ。

どこが必要な情報か?

  • 本の最初
  • 本の最後

そして、だいたい、最初である。

最初の1割か2割を読めば、その本で著者の言いたいことは、書いてある。なんなら、はじめにで、総括してくれる本もある。(もちろん、終わりに総括してくれている本もある)。

残りは、補足である。最初に書いてある言いたいことの理解を深めるためにある。目次で、気になる部分だけを飛ばし読みするか、もう、最初しか読まない。

そうやって、読書を効率化させることだ。

図書館の利用

そして、図書館で借りることだ。図書館の利点は2点ある。

  • 図書館は、無料だ。
  • 図書館は、返却期限がある。

最近では、図書館に行かずとも、ネットで予約して、駅前の図書館の分所に運んできてくれるサービスや、電子辞書のサービスもある。

無料だから、全て、読まなくても、損した気にならない。「せっかく買ったんだから」がなくなる。全て、読まなくていいが、実行しやすい。

返却期限があることによって、買った本にありがちな、「いつか読もう」がなくなる。誰しも買って満足して、読まずに棚に置いてある本が1冊や2冊あるだろう。俺もある。

本をいつも見える場所に、置いておく、または、持ち歩く。それによって、「返却期限までに、読まなければならない」という意識が働く。

本の存在と返却期限という2点を潜在的に意識させる。

読書の習慣化

後は、1ページだけ読む。

1ページだけでいいならば、読めるはずだ。つまらなかったら、やめていいから、毎日、1ページだけ読む。

できれば、毎日、決まった時間がいい。電車の中、夜ご飯の後、風呂の前、寝る前など、毎日の決まった生活の一部の前後が、ベストだ。

気が付けば、読書は、習慣化されている。

全て、読まなくていい。
つまらなかったら、やめていい。
図書館で借りる。
毎日、1ページだけでいい。
決まった時間に、1ページだけでいい。

とても、かんたんである。
あとは、やるだけである。

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