読書の意義

読書の意義

模写と言葉
良書をもっと自分の中に取り込むために、良書の思考を自分にインストールするために、模写している。

2021/8/23

本を読んだだけでは、変わらない。

本を読んで、思考する、よく噛んで咀嚼するように。

  1. 自分の知識となって、自分の中に取り入れる、自分にインストールするように。
  2. 自分の思考が変化する、新しい機能が追加されるように。
  3. 自分の思考が変化したことよって、自分の行動が変化する、無意識に歯を磨くように。
本を読んだだけでは、足りない。

噛んだだけでは、食べられない、飲み込まないといけない。

  1. 本を、まとめる。
    自分が大事だと思ったことを書き留める。
    また、誰かに本の話しをする。
    そうやってアウトプットして、まず、第一歩である。
  2. そこから、日をおいて、まとめを読んで思い出す。
  3. そこから、さらに日をおいてまとめを模写する。
    模写しながら、まとめの要約をする。
  4. まとめの要約には、その本の本質がある、今の自分にとって1番必要な言葉がある。
    握りしめていた拳を広げて、そこに残ったわずかな砂のような言葉たちである。

そして、あるとき、気付く。文章を書いていたときに、その言葉たちが、身体の内側から出てきていることに。

  • 本が自分と一体化した、本が自分の思考の源になった。
  • 自分が変化している、本によって自分が進化している。
無意識なので気付かない。自分では気付けない。行動が変わっていることに。

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