宗教の結論

湯浅

宗教の結論

2021/5/16

世界に絶対などない。
何かを絶対的に信仰することを、宗教という。

お金も、学校も、仕事も、科学も、健康も、常識も、国も、すべては完全なモノではなく、ただの宗教だった。

では、何を信じればいいのだろうか?

湯浅は、自分だと考えている。

世界には、いろんな考えがある。
その考えてをまず知識として、自分の中に取り込むのだ。そして、その知識を元に、世界を俯瞰すると、今まで見えなかったモノが見えるようになる。

そうやって、自分に知識を付け、自分を進化させていく。

そんな、自分は、信用できる。
自分を信用できるように、進化させていくのだ。

自己の確立と、自己の信用によって、自分以外の世界や、自分以外の他者を、判断できる。

世界は宗教でできているし、絶対の真理などない。

真理とは、自分が信じていることである。
自分が信じていることは、自分の価値観である。自分の価値観は、自分の知識の集合体である。

『知識を付け自分を信じること』をもって、湯浅教の誕生としたい。

湯浅教は、神を信じるのではなく、己に知識を付け、己を信じる。

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