相手に刺さる言葉の見つけ方

投資

2021/6/23

【本要約】14歳からの資本主義
【資本主義の本質】全ての差異を商品化し、売上の数字で測り、成長を原動力とする。常に目新しいものを求め、商品化し市場へ供給する。自己増殖していくので、自分自身の拡大を止められない。時間と共に変化するプロセスが富を生む。

資本主義

  • 自分が、どんな言葉に感銘を受けるのか?
  • 自分が、どんな言葉で表現されると腹落ちするのか?

何が、刺さるのか?

本要約を聞いていて、自分で文章を書いていて、引っ掛かりを感じ、記憶に残る言葉

それは、資本主義・投資である。

湯浅は、知識は生きていくために必要な力だと考えている。

「資本主義とは無知であることに罰金を科す社会である」

知識が必要という言葉を、とても、わかりやすく表現している。
「無知はお金を奪われるから、知識が必要なんだ。」と言っても「まぁ、そうだよな」としかならない。

「資本主義とは無知であることに罰金を科す社会である」と言われたら、すごく、納得して腹落ちする。

健康

不惑を過ぎ、「健康って大事だ」って考えるようになってきた。
健康についての情報を詰め込んで、実践して、ダイエットして、健康を自分の言葉で定義する。

「健康とは、自分の未来の身体への投資である」

健康のためには、日々の規則正しい生活、暴飲暴食を避け、適量食・適量酒、運動というように、今の自由を得ることよりも、自分を律することである。

それは、今の自分の欲望を抑えて、お金を貯蓄して投資することと同じだから、「健康は身体の投資」と考えると、腹落ちする。

仕事

そして、最近では、「仕事とは何か?」という仕事の本質にも、引っ掛かりを感じる。

仕事は腹落ちしていない。
腹落ちしたならば、仕事をはじめている。
仕事を腹落ちさせるために、今、知識を得ている。

仕事を腹落ちさせ、本質を理解するためには、仕事を因数分解する。そして、因数分解した、その一つ一つに対して、定義・意味・動機を付ける。そうすることによって、仕事を可視化できる。

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