「14歳からの資本主義」からの思考 〜 正しい生き方

「14歳からの資本主義」からの思考 〜 正しい生き方

2021/5/31

【本要約】14歳からの資本主義
【資本主義の本質】全ての差異を商品化し、売上の数字で測り、成長を原動力とする。常に目新しいものを求め、商品化し市場へ供給する。自己増殖していくので、自分自身の拡大を止められない。時間と共に変化するプロセスが富を生む。

正しさ

正しい生き方なんて、人それぞれ過ぎるくらいに、人それぞれだ。

正しさなんてない。正しさは自分の内面だけにある。

この資本主義の正しい生き方は、わかった。
資本家になる、経営者になる以外にはない。

だからといって、できる?

学校教育の中で育ち、「いい大学が、いい会社が全てだ」と教育されてきた。

そんな頭の上から足の先まで、労働者として作られた自分である。

自己否定

いい、大丈夫

自分の人生の否定は、覚悟の上である。

『お前の人生は、資本主義の世界でいうと、完全に間違っていました』

何、その人生

99%間違いだったらしいよ、俺の人生

じゃあ、いい人生にしたい。

死ぬまでが人生だから、人生のやり直しはできる。

正しさって何だ?

正しい生き方なんて、あるわけない。

正しさは、個人によるものである。

絶対的正義なんてない。

絶対的正解がない。

そんな中で、自分の正義だったり、自分の正解を、見つけ出すのが、現代社会だ。

そんなの習ってない、そんなのわからない。

そうなんだ、そういう時代なんだ。

時代に楯突いても仕方がない。

正しいかどうかなんて、社会のモノサシでしかない。

正解なんて、あるわけがない。

  • ただ、自分の信念に従って生きていくだけ。
  • ただ、正しいのかとは何なのかを、考えるだけ。
正しいは、自分が正しい。
正しく、生きるは、自分らしく、生きる。

ただ、それだけ。

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