【簿記1】給与の概念

お金

【簿記1】給与の概念

2020/11/19

給与

簿記を学んではじめて知る
給与って、費用で支払うものなんだと
給与って、貰うもんだとばかり思っていた
いや、給与を貰うことに疑問を挟んだことなんてなかった

だから、いかに、多く給与を貰うことにばかり着目してきた

最小の労働時間で、最大の給与を得ることが目的だった

でも、そもそも、給与を貰うことよりも、払うことに注目すべきだった

給与を貰う人より、給与を払う人の方が強い
給与の額は、給与を払う人が決めているし、給与を払ってる人の方が、給与を貰う人より多くの収入を得てるなんて、自明である

商売

簿記は、商売の仕組みがわかる

商売の仕組みがわかると、古典的な商売と、現代の商売とのズレがわかる、それは、つまり、現代の銀行衰退の原因もわかる

株についての知識、貸借対照表や損益計算書も読めるようになる

商売の基本の仕組みを知ることで、起業への道となるし、財務諸表を読めることで、資本家としての道となる

起業した人全員が声を揃えて『簿記』って言ってる
なるほど、確かに、これがビジネスの原点なんだ

ルール

経営は、サラリーマンとルールが異なる
経営のルールの一つが簿記である
ルールを知ることから、全ては、はじまる

簿記の教科書(3級)

コメント

タイトルとURLをコピーしました