学校教

社会

学校教

2021/5/13

世界に絶対などない。
何かを絶対的に信仰することを、宗教という。

学校を絶対的なものとして信じている。
それは、学校教を信仰していることだ。

学校の仕組み

学校は、子どもの知りたいという欲求を、体系的に満たすための側面を持つ。

一方で、学校は、会社で働く労働者を作るための側面も持つ。

学校の仕組み
・時間割りというルールによって、行動を制限する
・先生という権威に従わせる

行動の制限と権威は、従順な労働者を育成するための教育である。

生きていくのに、1番必要なのは、お金である。

でも、学校では、お金の教育はない。

生きいくのに、1番重要なことは、学校で習わない。

資本主義社会

資本主義社会では、資本家と労働者に大別される。多くの人は、労働者である。そして、労働者は資本家に搾取されている。

お金のことを学校で教育してしまうと、資本家に都合が悪い。

資本家は、労働者が必要だからだ。大量の労働者が必要だから、学校は、大量の労働者を生む教育がなされる。

資本論の要約~実は、この世の中は、資本主義は、残酷な世界だった
社会は商品で成り立っていて、商品には使用価値と交換価値がある。他人にとって使用価値があるものが商品である。商品は、人の労働が内在しているので、商品の価値は、人の労働の量によって決まり、労働の量とは、労働時間である。すべての商品を一定の比率でイコールで繋げる商品が、貨幣である。

税金

お金のことを、税金のことを学校で教えてしまうと、国に都合が悪い。

国は、労働者に気付かないように、多くの納税させる仕組みを作った。労働者の給与は税引後で支払われる。税率を少し上げたくらいでは、労働者は気付かない。

国は、納税の仕組みを複雑にした。誰もが支払わなければならない税金なのだから、わかりやすい方がいい。

納税の仕組みを複雑にすることで、誰もがかんたんに理解でないようにすることで、より多く納税させることができる。

【世界史長編】歴史はすべてお金で動いてきた
歴史嫌いでも、歴史とお金を組み合わせることによって、興味の対象となる。歴史がお金によって、どう動いてきたのかという、歴史ではなくお金をベースにすることで、それは、興味の対象となる。好きの上に、嫌いを置くことで、その嫌いも、好きになる。

お金の知識

資本家や国にとって、不都合だから、お金のことは、税金のことは、学校の科目にない。

生きていく限り支払い続けるお金と、税金の知識は、学校で得られない。

「学校を絶対的だ」と信仰することは、宗教だ。

お金教
世界に絶対などない。何かを絶対的に信仰することを、『宗教』という。お金を絶対的なものとして信じている。それは、『お金教』を信仰していることだ。
仕事教
世界に絶対などない。何かを絶対的に信仰することを、宗教という。仕事を絶対的なものとして信じている。仕事をしなければならないと、信じている。それは、仕事教を信仰していることだ。
科学教
世界に絶対などない。何かを絶対的に信仰することを、宗教という。科学を絶対的なものとして信じている。それは、科学教を信仰していることだ。
健康教
世界に絶対などない。何かを絶対的に信仰することを、宗教という。健康を絶対的なものとして信じている。すべての人が、「健康でありたい」と願っていると思う。それは、健康教を信仰していることだ。
常識教
世界に絶対などない。何かを絶対的に信仰することを、宗教という。常識を絶対的なものとして信じている。それは、常識を信仰していることだ。
国教
世界に絶対などない。何かを絶対的に信仰することを、宗教という。国を絶対的なものとして信じている。それは、国教を信仰していることだ。

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