絵画を見ること

投資

絵画を見ること

2021/3/19

美術館ではなくて、デパートや街中で美術展がやっている。美術展は、お金で売ってるから、絵の値段が書いてある。

素人が、絵の価値を理解することなんてできない。

だから、絵の値段が書いてある方が、その絵の価値を認識できる。

その絵の良し悪しはわからない。でも、絵の値段がわかれば、高い絵が「世間で評価されていい」という価値観を得ることができる。

美術館の絵は、その価値がわからないから、つまらない。

だって、僕らは素人だから、絵の価値なんてわからない。

その場で1番高い絵を見る。

今、世間では、この絵が評価されているんだ。という価値観を得る。自分で見ても、よくわからない絵である。この絵のどこに100万円の価値があるか全くもってわからない。

でも、それが、美術という世界なんだろう。

その場で自分の家に飾る絵を考える。

「自分が欲しい」と思う絵とは、自分の家に飾りたい絵になる。それは、1番高い絵ではない。だって、その価値を理解できないんだから。

自分の価値観と合う絵を探す。ガチンコである。これこそ、絵の結論である。でも、絵に興味がないから、家に飾りたい絵もない。

それでも、一つか二つ探す。

楽しい。

なるほど、コレが、俺の絵画の楽しみ方なのか。世界中の美術館では、味わえないのは、なるほどである。

「美術品に、値段が振ってねーとわからないだろ?」素人なんだから。

俺にとって美術品は、眺めるものではなくて、ただの資産であった。株式と、有価証券と同じ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました