自己矛盾

宗教

自己矛盾

2020/11/3

これだけ変化の速い時代である。もはや、変化しなければ、生き残っていけない。湯浅は、そうやって、変化を肯定している思考を持っている。

天皇について、学んでた時に、女性天皇はあり派?女性天皇はなし派?という意見があった。
※正確には、「女系の天皇」という表現なのだが。簡略する。

そして、それは、女性天皇はなし派は、1,500年も続いている伝統である。そして、その伝統こそが、世界における天皇の地位を、世界最高に保っている一因でもあるはずだ。だから、女性天皇はなしだろうと、湯浅は解釈した。

「あぁ、伝統だけど、権威におされて、思考が歪んだ。」ことに気付く。

湯浅は、変化を肯定しているスタンスなのに、伝統に、挫けた。

自己矛盾である。

人は、一貫性を持って、特に、湯浅は、自分に、自分の思考に、一貫性を持って生きたいと願っているのに。

これぞまさに、行動経済学だよなと。

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