自己開示と、自己認識

投資

自己開示と、自己認識

2021/3/14

自己開示

投資の話しをする。お金の話しをする。
お金の話しはフラットにしづらいのが、日本であるが、そんな価値観は、関係ない。

そして、僕らが出会ったのは、異国の地である。僕らは、日本以外の国の価値観に触れることが好きな人たちだ。純日本人だけど、他国の価値観もわずがながら入っている。

だから、お金の話しができる。投資の話しができる。すると、実は、3人とも、投資をしていることがわかる。自己開示によって、閉鎖的な話題を、舞台の上に載せることができる。

情報共有

そこからは、情報の共有だ。

人は、知らないことは、恐ろしい。だから、経験者の声を聞く。

俺は、投資をして買ってはいるが、売ったことはない。だから、聞く。売った人の話しを聞く。暴落でメンタルがやられてしまって、売ってしまった人の話しを聞く。もうすぐ、やってくる暴落の時のメンタルを想像する。自分がどのような行動を起こすのかを想像する。

人は経験者から、その経験のリアルを聞くことで、学んでいく。

何に投資しているのか、聞く。どういう投資をしているのか気になる。どういった投資に興味があるのか気になる。

人は、他人に興味がある。他人がどういう思考をして、どういう行動をしているのかが気になる。

自己認識

自分は、他人に興味がないと思っていたけど、めちゃくちゃ、他人に興味があることを知った。人は、社会性の生き物だ。それは、本能かもしれないし、これまで社会で生きてきて身に付けたものかもしれない。ただ、その社会性からは逃れられないようにできている。人は、1人で生きていけないんだな。

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