自己知という人生

お金

自己知という人生

2021/5/19

サラリーマン

資本主義社会では、お金を稼ぐことが絶対視されている。「お金が絶対だ」と信じて、お金を稼いできた。お金だけを追い求めて、お金を稼ぐ最適解を出し、それに沿って、お金を稼いできた。

まず、多くの人は最適解に辿り着かない。もし、最適解に辿り着いても、実行できない。それは、なぜか?

社会とは、人の集団である。個人の集まりである。個人の集まりが影響し合って、社会が形成されている。

人は、他人のことが気になる。他人のことを気にしてしまうから、まっすぐに最適解に向かえない。

湯浅は、他人のことを気にしない能力が高い。
だから、まっすぐに最適解を実行できる。

自分が最適解を実行する能力があることはわかった。サラリーマンの限界までは、稼げる能力があることはわかった。

自分のことがわかった。
もう、そこには、お金以外の価値はない。

経営者と資本家

新しい旅が、はじまる。

すると、サラリーマンではない稼ぎ方があることを知る。

経営者と資本家である。

  • サラリーマンは、自分が労働して、お金を稼ぐ。
  • 経営者は、人に投資して、人に労働させて、お金を稼ぐ。
    他人にお金を渡すというリスクを取って、さらに大きなお金を得る。
  • 資本家は、お金を投資して、お金を稼ぐ。
    企業にお金を渡すというリスクを取って、さらに大きなお金を得る。

やったことない。

湯浅は、自分のことが知りたい。

だから、やったことがないことは、やるしかない。やってみないと、自分ができるかどうかわからない。

やったことがないことをやることで、自分のことがわかる。

結果がどうのこうのではない。やった結果、失敗してもいい。” 自分ができないことがわかる ” ということが、重要だからだ。

自分のことをわかるために、自己知のために、湯浅の人生はある。

自分を可視化する
湯浅は、無職のクリエイターだ。この言葉が自分に1番しっくりくる。

そして、自分ができないことがわかったら、自分ができることをやればいい。

ただ、それだけだ。

自己知を模索

今は、情報に溢れている。

資本家になるために、情報を集める。投資を学ぶ。投資のルールがわかる。

投資は、少額から、はじめればいい。投資に必要なのは時間だ。投資は、毎月、少しづつ積み立てればいい。あとは、世界が、経済成長し続ける限り資産は増えていく。ただそれだけだ。

投資利息だけで、生活していくことができると、資本家という職業になる。そのためには、大きな元本が必要だ。だから、その元本を作らなければならない。そのためには、経営者になるしかない。

経営者になるために、情報を集める。経営者が、簿記が必要だという。(資本家も簿記が必要だという。確かに財務諸表も読めないで、個別企業に投資はできない。)

簿記を学ぶ。お金のルールがわかる。あとは、どんな事業をする経営者になるのか?iTという自分ができることをするのか?できることで正しいのか?模索中である。

自己知という世界
自分のことを「コミュ力が低い」とおもっていた。コミュ力は、低くない。初対面の人とのコミュ力が低いだけだった。苦手な部分は、目に付きやすい。得意な部分は、無意識で気付かなかったりする。

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