カンタンに、お金を稼ごうとしたら、単純労働をすればいい

知識

カンタンに、お金を稼ごうとしたら、単純労働をすればいい

2020/10/26

単純労働は、資格がいらず、誰にでもすぐできる、もしくは、多くの人が、その能力を持っている労働である、だから、対価の賃金が安い。

複雑労働は、資格が必要であったり、その能力を身に付けるための学習が必要であったり、はじめるために、初期コストがかかったりする、だから、対価の賃金が高い。

単純労働は、雇われて、時間や日や月で、決まったお金を稼ぐことが多い、カンタンにかつ、確実に稼ぐことができる。

複雑労働の極みは、自分で事業を興すから、最初は、お金は、稼げないかもしれないけど、稼げたら、青天井である。

リスクとリターンは、コインの裏表であるという真理は、確かに、単純労働のローリスク・ローリターンと、複雑労働のハイリスク・ハイリターンと、釣り合っている。

なるほど、明日の食べるものに困っているなら、単純労働をすればいい。明日どころか、しばらく先まで、お金に困らないなら、大きく稼げるかもしれない複雑労働をすればいい。

単純労働と複雑労働という概念は、資本論である。

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