睡眠に関する実験~睡眠の最適化

悩み

睡眠に関する実験~睡眠の最適化

2020/10/6

心地よい睡眠とは?何時間睡眠がいいか?何時から何時まで寝るといいか? 自然に目が覚める状態 から、その答えを導き出す。

寝るときはカーテンを開けて、寝る。
2時に寝て、8時前後に自然と目が覚める。

睡眠時間は6時間

自然と目が覚めるのは、カーテンを開けて寝ているから、朝になると、日光が入ってきて、セロトニンが分泌されているからだと仮定する。

セロトニン
精神安定安心の脳内神経伝達物質で、日光を浴びると分泌される

睡眠時間だけで考えたら、6時間なので、23時に寝たら、5時に自然と目が覚めるはず。

実際には、4時に自然と目が覚めた。さすがに、早すぎるので、トイレに行ってから、寝た。睡眠のサイクルを考慮して、90分後の、5時半に目覚ましをセットしてから、寝た。5時半に目覚ましで起きたが、うまく起きられず、2度寝してしまった。その後、スムーズで起きた。ひどく目覚めが悪かった。

睡眠時間は十分のはずなのに、起きてからも眠かった。

仮説

  • 仮説1
    4時に自然に目が覚めた時に、そのまま起きておけばよかった。
  • 仮説2
    日課と違うサイクルでの睡眠だったので、体内のリズムが狂った。
  • 仮説3
    朝自然と目が覚めるのに、十分なセロトニンが不足していた。

検証

  • 検証1
    20時半に寝て、自然と目が覚めたら、3時だった。
    6時間半の睡眠時間だった。
    トイレに行ってから、寝たが、一度目が覚めてしまったので、しばらく寝付けなかった。
    朝日が出てないのに、起床するのは、何かしらの理由がいる、エネルギーがいる。
  • 検証2
    0時に寝て、自然と目が覚めたら、6時半だった。
    6時間半の睡眠時間だった。
    日の出の時間は、5時45分頃であった。
    朝日から、45分セロトニンを浴びると、自然に目が覚める。そして、そこで、十分な睡眠が取れていると、心地よく起床できるようだ。
  • 検証3
    2時半に寝て、自然と目が覚めたら、7時半だった。
    5時間の睡眠時間だと、目が覚めて、起床した後も、しばらく、眠気が続いた。
    日の出の時間は、5時45分頃であった。
    朝日から105分セロトニンを浴びると、自然に目が覚めるが、睡眠時間が不足すると、心地よく起床できないようだ。

検証2については、2回検証したが、結果は同じだった。

結論

0時くらいに寝て、6時間前後の十分な睡眠時間と、朝日から30分以上セロトニンを浴びると、自然に目が覚め、心地よく、起床できるようである。

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